働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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のぶみさんの絵本

お盆休みも終わり、外食が続いたので、今日はお野菜中心の夕飯にしたけっちゃんです。

 

昨日は、父のお墓参りに行って来たのですが、お墓に向かう車の中でテレビを見ていました。今、絵本作家で大反響の「のぶみさん」が出ていました。

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私は、子供も社会人なので、絵本を読む機会もないのですが

「このママにきーめた!」と言う絵本を絵本作家であるのぶみさんが自ら読み聞かせをすると言う事で、じっと見て、聞いていました。

最初にのぶみさんの紹介があり、笑って泣ける絵本だと言う事。

親子ものに弱い私は、知らない間に涙が出ていました。

 

のぶみさんとはどんな人

 

本名:斎藤のぶみ

出身:東京都品川区 現在練馬区在住

生年月日:1978年4月4日

小学校時代:いじめにあっていて、自殺未遂2回

中学校時代:引きこもり・不登校

高校時代:暴走族に所属し、総長となる

専門学校時代:保育専門学校入学(保育に携わっている女の子なら優しい子がいると思っての入学)

そこで、好きな女の子ができ、その女の子の「絵本が好き」と言う一言に、のぶみさんは自分は絵本を描いているよと嘘をつき、そこから絵本作家の道を進むことになる。その女性が今の奥さんなんだそうです。

 

では、私が涙した絵本とは このママにきーめた!

このママにきーめた!

このママにきーめた!

 

 簡単なあらすじ

ぼくは、ママを喜ばせるために、ママを選んで産まれてきたんだよ。どのママのお腹に宿るかを決めた赤ちゃんの一人が、掃除も料理も適当なある女性を選びます。お腹の中に入ってみると、暴飲暴食ぐうたら三昧、赤ちゃんはママにサインを送ります。ところが産まれてからもママはイライラ怒ってばかり。思い切って伝えた言葉にママは号泣しました。その一言は「ママを喜ばせるために僕は産まれてきたんだよ」

でも、この絵本には賛否両論の意見があります。

早く赤ちゃんに会いたくて仕方ない不妊治療をされている方からしたら、赤ちゃんがママを選ぶというフレーズ。私は赤ちゃんから選ばれないのかな・・・と悲しくなります。

でも、子どもを持った母親からしたら、いつもイライラして、怒ってばかりでごめんねと見つめ直す事もできます。

 

では、私がこれはどうなの?と思った絵本 ママがおばけになっちゃった!

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

 

簡単なあらすじ

「ママはくるまにぶつかって、おばけになりました。」から始まります。おばけになったママは、悲しむ息子のかんたろうが心配でたまりません。おばけになったママはかんたろうの前に現れてふたりは色々な話をします。けれど、ママと話すうちにかんたろうは途中で泣き出します。

「ぼく、どうすればいいの?ママがいなくなるなんていやだ」

「ママだってどうすればいいのかわからない」

ママとかんたろうはお互いの気持ちを伝え合うのですが・・・。 

 

この本は私は少し理解に苦しみます。

のぶみさんは、子供にママがいるのは当たり前ではない事に気づいて欲しいと言っていますが、逆に私が、子供がいなくなったらと考えるだけでも恐ろしいのに、まして小さな子供がママがいなくなることを考えさせると言うのはどうかと思います。でも、これはあくまで私の意見に過ぎず、これだけ反響がある訳ですから、考えさせられる課題のある絵本なんでしょうね。大人が絵本を手にとって、自分が良いと思うものを子供に読んで、子供と話し合えたらいいですね。

 

 

 

 

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