働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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冷や汗が出るほどの生理痛

毎日暑いですね。今日は整体に行って来て肩こりすっきりのけっちゃんです。

 

さて、今日は生理痛についてお話します。

男性は、この痛みまったくわからないですよね。それが当然で、逆にわかったらすごいです。

女性の方は、少なからず経験されて私もひどいんだよねと言う方もいれば、そこまででもないけど、憂鬱になるよねとか、女性にとっては煩わしいけど、なければ困る生理なんですよね。

 

これは私の経験談です。

 

目次

生理とは

成人女性の身体は、子宮内膜と卵巣が約4週間ごとの周期で変化をくりかえしています。これを性周期と呼びます。生理が終わるころになると、卵胞刺激ホルモンからの刺激により卵巣の中で卵胞が育つ卵胞期に入ります。卵胞期に入ると卵胞ホルモン(エストロゲン)によって子宮内膜が再生されていきます。そして、卵胞が成熟すると排卵をおこし、いつ受精してもいいように、黄体ホルモン(プロゲステロン)が子宮の内膜を肥厚させたり、血管を拡張させたりして着床に適切な状態を作る黄体期に入ります。受精しなかった場合は、黄体ホルモンの分泌が止まり、基礎体温が下がります。また、使われなかった子宮の内膜がはがれおちて血液とともに体外へ排出されます。この期間が月経期となり、このようなサイクルを25~38日ごとの約4週間ごとにくりかえすことで、女性の身体は受精しやすい状態を作っています。

【医師監修】生理とは | スキンケア大学

 生理痛のメカニズム

 生理痛には、いくつかの原因があります。たいていの女性が体験している、下腹部のキリキリする痛みは、はがれおちた子宮内膜を子宮の外に排出するために分泌されているプロスタグランディンというホルモンが過剰に出ていることが原因です。この物質は子宮の収縮を促し、生理の経血を体外に排出する働きがあるのです。ほかに、身体の成熟度、体形、体質等も関連しています。

【医師監修】生理とは | スキンケア大学

私が経験した生理痛

私は中学1年生で初潮を迎えました。最初は全く痛みもなかったのですが、中学2年になってから、生理が来た初日と言うか、来た途端から激しい痛みと冷や汗、痛みが強すぎて吐き気がきます。市販の薬を飲んでもダメでした。

でも、それが毎月毎月かと言うとそうでもなく、痛みはありますが、市販の薬を飲めば治まる時もありました。ただ、あの痛みの恐怖から、そろそろ予定日に近づくと下腹部が痛んで、子宮の収縮が自分でもわかり怖くて仕方ありませんでした。

そのせいで、毎月のように学校は休まなくてはならず、テストがある時はよく一人教室でテストを受けてました。

高校になると、通学途中でも容赦なく痛みがきて、倒れてしまって駅長室で何度もお世話になったこともあります。(駅長室って畳の部屋があるんですよ。数十年も前の話ですので、今はどうかわかりませんが)

とにかくこの生理痛をなんとかしたくて、高校生ではありますが、婦人科に行きました。きっと何か原因があるのだろうと。

でも、原因は見当たりませんでした。高校生での婦人科はかなりつらいものがありました。社会人になってからは、仕事のストレスとかもあってか更にひどくなり、救急車で運ばれて入院したこともありました。

結婚してからは、旦那さんに頼るしかなく仕事中の旦那さんを呼び出しては、婦人科まで運んでもらって、痛み止めの注射を1本では効かず2本、その日は入院もしました。

旦那さんもたびたびの仕事中の呼び出しで、またかって感じだったのを覚えています。かなり迷惑を掛けました。

婦人科の先生からは、出産したら治るよ、早く赤ちゃん産みなさいでした。

私が行ってみた治療

原因がわからないので、病院はまず漢方を処方してくれました。

もう数十年も前なので、漢方の名前は覚えていませんがツムラと書いてあったのを覚えています。食前に飲んでいましたが、一向に良くならず。

次にピルを処方してもらいました。先生から副作用があるけど、飲んでいると慣れてくるからと言われ飲みました。直したい一心でしたが、副作用が思いのほかひどく、仕事に差し支えるので諦めました。あとはもう痛くなったら痛み止めを飲むでした。でも、私には効きませんでした。

普通の痛みになった生理痛

21歳で結婚をして、きっと自分はすぐ子供はできないんだろうなと感じていたので、不妊治療に通いました。そのおかげもあって、24歳で赤ちゃんを授かる事ができました。子供を産んでからの少しの間、生理痛はありませんでしたが、また1年ほどしたら、生理痛が来るようになりました。でも、昔のような吐くほどの痛みではなく、市販の薬を飲めば治まる生理痛です。私はそれだけでも嬉しいです。薬を飲めば普通の生活ができるのですから。

ただ、出産を経験してわかったことは、私の生理痛の痛みは、陣痛の痛みと同じだと言う事です。陣痛を経験して、この痛み、私の生理痛の痛みと同じだ!と感じたのです。陣痛を経験した方であればわかるかと思いますが、私はあの痛みが度々襲ってきていたのです。

娘も生理痛

私には娘がいます。私に似なければいいなと思っていましたが、やはり私ほどではないですが、生理痛があります。痛みがひどい時は、冷や汗、吐き気と症状は私と同じです。ただ、痛みがきて市販の薬を飲むと、娘の場合は30分~60分ほどで治まります。でも、痛みのくるタイミングは同じです。ただ、最近は、命の母ホワイトを飲むようになってから、あの痛みが来ていません。なので、娘は手放せないようです。

まとめ

私も娘も婦人科で診てもらいましたが、生理痛の原因はわかりませんでした。

ただ、二人とも冷え性であること、ストレスを溜めこむと痛みがひどくなるように感じられました。

生理休暇などと言う言葉がありますが、正直、会社でその言葉を利用して休んだことはないです。たかが生理痛かもしれませんが、私にとっては恐怖でした。

同じ悩みを抱えている方が、少しでも痛みから解放されますよう願いたいです。

 

今回は、娘が飲んでいて調子がよい漢方をおすすめします。

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こちらは命の母ホワイト180錠

お得な360錠

以前は薬局で購入していましたが、今は通販のがお安いので、まとめ買いしています。

 

 

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