働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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妊娠中の出血

最近、iphoneのバッテリーの減りが半端なく早くて、そろそろ替え時なのかなと考えているけっちゃんです。でも、携帯替えると色々面倒なんですよね。 

 

さて、前回、極度の生理痛、不妊治療、つわりと3つの記事を書きました。

 

 

 

今回は切迫早産の経験談です。

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長男の時は、出産までの道のりが色々と大変でしたが、神様がせめてお産だけはという思いなのか、陣痛が始まったのが午前10時ごろ、出産は夕方の5時ごろ。

初産にしては、楽な(楽ではないけど、初産はもっと出産時間は長い方)出産だったと思います。

 

長男が1歳半ぐらいになった頃、そろそろ2人目が欲しいなと思い、また懐かしくも基礎体温をつけだしました。

相変わらず、ガタガタでした。

そこで、また産婦人科へ。先生の一言はやはり

「これでは妊娠できないね。」

2人目の時は、すぐに排卵誘発剤からの治療からでした。

そしたら、3か月後には妊娠できました。

その後、やっぱり、長男と同じようにつわり。

妊娠悪阻です。同じく入院です。

 

 

 

同居から解放されていたのですが、上の子を産んで1年半ぐらいしたら、旦那さんが元の職場に戻ることになり、旦那の実家に戻ることに・・・。

入院するには、上の子がいるので、子供を見ててもらう必要があります。

でも、義母は働いており、私のために仕事を休めるはずもなく、私は実家へ。

上の子を自分の母親にみてもらっての入院となりました。

まぁ、その方が気が楽ですけどね。

 

今回は、おかげさまで、産まれるまでのつわりではなく、6か月頃には治まっていました。やはり、子供がいるといつまでも寝込んではいられないという事もあったのでしょうか?母強しですね。

 

そこからは、順調よく、ほんの2か月ほどは、マタニティーライフを楽しめたと思います。がある日、出血が。。。

 

切迫早産とは

早産とは妊娠22週以降、37週未満で赤ちゃんが生まれてしまうことを言い、切迫早産とはその間に生まれてしまいそうになることを言います。早産になるのは全妊娠中の約5~7%です。妊娠22週以降であればほとんどの場合赤ちゃんは無事元気に育ちますが、正期産まで1日でも長くママのお腹の中で育つのが1番なので、早産の兆候を見逃さないようにしましょう。

http://www.love-baby.info/nsonota/souzan.html

原因

流産は赤ちゃん側の原因で起こることが多いですが、早産はママ側の原因で起こることが多いです。早産の原因はいくつかあり病的な要因として主なものは子宮筋腫、子宮頚管無力症、妊娠高血圧症候群症、前置胎盤、子宮の奇形などがあり中でも子宮頚管無力症が一番多いようです。子宮頚管無力症についてはこちら

 

病的以外の主な原因としてはストレスや感染症などがあります。感染症が原因んで早産になるケースが多いようです。最近では妊娠中も仕事を続ける人が多く、仕事での疲れなどが原因で子宮収縮が起こりやすくなり、早産の原因になることもあります。過度のショックや不安などがストレスとなり、早産を引き起こすこともあるので、安定期に入ったからと安心せず、うまくストレス発散させ疲れたら横になるようにして、体に無理のない生活を心がけましょう。

 

感染症は細菌やウイルスに感染し、子宮にまで達すると子宮収縮が起こり、早産になる可能性があります。そのほかに外傷やたばこの喫煙、多胎妊娠なども早産の原因になります。

http://www.love-baby.info/nsonota/souzan.html

兆候

★お腹の張り

★お腹の痛み

★出血

★破水

 

妊娠後期になると、お腹の張りがあると思います。横になっても治まる場合は心配ありませんが、張りが続いたり、強くなってきたら、病院に連絡するか受診するようにしましょう。

おりものが生臭いときや、水っぽいときなど、いつもと様子が違ったら、すぐに病院に連絡するか受診するようにしましょう。

私の場合 

お腹の張りはあったのかもしれませんが、そこまで気にするほどではなく、いきなりの出血でした。出血といっても、真っ赤な出血でもなく、微量な褐色の出血でした。

これぐらいなら、ほかっておいてもいいかなと思いましたが、一応電話しておこうと思い、病院に電話したら、すぐ来てくださいと言われ、仕事中の旦那さんを呼び出し、病院に向かいました。病院に着いたのは、それから2時間後ぐらいだったと思います。

すぐに診察され、その場で、絶対安静と言われ、車いすに乗せられ病室まで行きました。それから、4週間の入院生活が始まりました。その時は、32週でした。

 

今思えば、つわりが治まったのが嬉しく、また、長男がいたので、 子供を抱っこする事が多かったり、また、同居でしたので、主に私と子供は2階で過ごす事が多く、昔の家って階段がすごく急なんですよね。だから、階段の上り下りはいつも息子を抱っこしていました。自分の行動に反省ですね。

 

 治療

切迫早産は安政が第一です。私の場合は、入院治療でした。子宮収縮抑制剤などの点滴や薬の服用です。絶対安静なので、ベッドで安静に過ごします。
4週間点滴から離れる事はできず、入浴もできませんでした。
とにかく、ずっと点滴なので、同じ血管ばかりだと血管が詰まって、詰まるとまた違う血管を探しては点滴の繰り返し。だんだん血管を探すのが大変になりました。

特に、私はいつも採血でも、看護婦泣かせの血管の持ち主なので(こんな所で自慢?)

 

病院で入院している間は、お腹が張ってくると「お願いだから、もう少しママのお腹にいてね」と言い聞かせるようにしていたのを覚えています。

このまま陣痛が来てしまったらと思うと恐怖でした。

そんな中、毎日見舞いに来てくれる息子の顔を見るのが楽しみで、いつも病院に息子を連れて来てくれた母には感謝です。

おかげさまで、36週に入った時点で、退院の許可がでて、退院した翌日には陣痛が来てお産となりました。

 

まとめ

本当に、私は出産では、色々な経験をしました。経験したからこそ、わかる事ってあります。昔の人は、お産は病気ではないなんて言いますが、ほんと命かけてのお産です。この世に新しい命が誕生することが、どれだけの軌跡で、どれだけ大変なことで、どれだけすばらしい事であるか、伝えたいと思います。

また、だからこそ、巡り会えた子供が愛おしくて仕方ないのだと思います。

 

これから、出産を控えている方、また、これから妊娠を希望されている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

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