働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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カレー屋さんのカレー

今日は、娘が購入した車の納車日です。新しい車が来るのはとっても楽しみですが、今までお世話になった車(私が乗っていた車を娘が引き継いだので)と離れるのは、なんだか寂しい気もします。家族でおでかけでの思い出がたくさん詰まった車です。今までありがとうと感謝する、けっちゃんです。 

 

さて、皆さんはカレーは好きですか?

カレーは嫌いってあまり聞いた事ないですね。

うちは、旦那さんは、昔ながらの野菜とお肉を炒めて、カレールーを入れてと言う、お馴染みのカレーが好きみたいなんですが、子供達は、カレー屋さんのカレーが好きみたいなんですよね。

娘が学生の時、カレー屋さんでバイトしていて、やっぱりカレーはカレー屋さんのカレーのが美味しいと言い出しまして。

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それまで、作ったことなかったけっちゃんですが、最近は、普通のカレーと、カレー屋さんのカレーとの半々で我が家は出てくる事が多いです。

では、レシピです。

     ↓

 

私は、鶏もも肉で作りました。

それに、ヨーグルトもなかったので、漬け込みは省略しましたが、フライパンで先に焦げ目だけはつけました。

それから、私はコンソメを追加で入れました。

なんとなく、味に締まりが足りないかなと思いましたので。

 

今日のレシピの栄養 

鶏もも肉

 

鶏もも肉は鶏肉の中でも特に人気の部位でありからあげや焼き鶏などでよく使われる部位でもあります。しかし100gあたりのカロリーは229kcalであり鶏肉の各部位の中ではやや高めの数値ではありますが、その分含まれている栄養成分はタンパク質やビタミンa、b2、12、鉄分などが豊富に含まれて居ます。糖質や脂質、タンパク質をエネルギー変換する役割を持つビタミンb2は疲労回復などに効果がありますし、鉄分やビタミン12は血液、赤血球やヘモグロビンの生成に役立ち貧血予防などの血液系の病気に効果を持ちます。

鶏もも肉の栄養素と効果!良質なタンパク質が豊富

 玉ねぎ

たまねぎは、ねぎと同じユリ科の仲間である。たまねぎは野菜の中で最も糖質が多く、そのほとんどがエネルギー源として使われ、疲労回復に重要な役割を果たす。たまねぎには、辛みと刺激の正体である『硫化アリル』という成分が豊富に含まれている。硫化アリルは血液をサラサラにし、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進、血栓を出来にくくする作用がある。 高血圧、糖尿病、脳血栓、脳梗塞などの生活習慣病(成人病)の予防に効果的だ。

さらに硫化アリルには、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなることで体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進する働きがある。 ビタミンB1が不足すると、食欲不振、イライラ、不眠、精力減退、疲労などの症状が起きやすくなる。たまねぎを、肉の中でもビタミンB1が多い豚肉と一緒に調理すれば、高い疲労回復効果が期待できる。

たまねぎは、コレステロール値を抑える成分を多く含んでおり、肉食の多い現代の食生活に、たまねぎは重要な野菜といえる。

たまねぎ(玉葱) 食の栄養 食材の栄養 医学・健康情報サイト J-Medical

 トマト

トマトの赤い色はリコピンという色素によるもので、赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれている。 リコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるなど多くの働きが近年注目を集めている。

またトマトには、風邪の予防に効果的に働くビタミンC、脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、血液中の塩分を排出し高血圧予防に効果的なカリウムなどの栄養素が豊富に含まれている。

さらに、水溶性食物繊維のペクチンが含まれ、便秘を改善するほか、老廃物や有害物質を排出する働きを促進し、生活習慣病(成人病)の予防に効果的である。リコピンをはじめとするトマトの栄養成分は、トマトが完熟したときに最も多くなる。 生で食べるときはなるべく完熟したものを選びたい。

トマト 食の栄養 食材の栄養 医学・健康情報サイト J-Medical

 バター

バターには、ビタミンA、E、Dなどの脂溶性ビタミンも多く、特にビタ ミンAは油脂類の中では最も豊富で、美肌作りに効 果的に作用する。さらにはバターは、カルシウ ムの吸収を助けるビタミンDも一緒に効率良く摂れる食品である。さらにバターにはミネラル類も含まれ、骨や歯の発育に欠かせない栄養素 であるカルシウム、カリウム、マグネシウムなども含まれている。

バターの効能としては、栄養補給、滋養強壮、骨・歯の強化、胃炎・胃潰 瘍の予防、精神的ストレスの予防と改善、整腸、便秘の予防と改善などが あげられる。

バター 食の栄養 食材の栄養 医学・健康情報サイト J-Medical

 ココナッツミルク

まず、一番多いのは脂質です。脂質というと体によくないイメージがあるかもしれませんが、ココナッツミルクが注目されているのはこの脂質です。
ココナッツミルクに含まれている脂肪酸は必須脂肪酸である中鎖脂肪酸です。
中鎖脂肪酸とは?
中鎖脂肪酸は、一般的な脂肪酸である「長鎖脂肪酸」に比べて長さが約半分ほどです。
摂取してすぐに肝臓で分解、吸収されるため、脂肪になりにくい油です。
また、中鎖脂肪酸が吸収されるときに発生される「ケトン体」も注目を集めています。
他には、ビタミン、ミネラルも含まれています。
特に含有量が多いのは、銅、マンガン、マグネシウムです。

ココナッツミルクの栄養素は?カロリーは高くないの?

 カレーに使われるスパイスにも色々な効能効果

スパイス 役割 特徴 こんな人に
おススメ
ターメリックターメリック 色付け 黄色い色付けに欠かせないターメリックとは、皆さんもよくご存じの「ウコン」のこと。それに含まれる「クルクミン」は、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待されます。また、近年では脳機能活性化によりアルツハイマー病の予防にも効果があることが報告されています。
  • 認知症予防、または脳機能の活性化
  • お酒をよく飲む方
  • 便秘でお悩みの方
クミンクミン 香り カレー特有の香りはこのスパイスから。消化器官に効果があり、消化促進の作用もあると言われています。
  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • ガンや循環器系の病気の予防に
コリアンダーコリアンダー 香り マイルドさとほんの少しの苦味も加わり、後味さっぱりのカレーに。古代より消化を助ける胃薬として利用され、食欲増進にも役立つと言われています。
  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • 口臭が気になる方
ガーリックガーリック 香り 世界中で古くから使われている滋養強壮のスパイスの一つ。天然の抗菌作用もあり、免疫を高める効果もあると言われています。また、これに含まれる「アリシン」という成分は疲労回復に役立つ成分で、ビタミンB1との相乗効果も。ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆製品と一緒に摂るのがおすすめです。
  • 疲れを感じる人
  • 動脈硬化の予防
  • 冷え性
カルダモンカルダモン 香り 「香の王様」と言われ、甘くエキゾチック、そして爽やかな香りが特長。カレー粉の主な原料の一つで、インドでは食後にこの粒を噛み、香りのデザートとして楽しんでいるそう。
  • 口臭が気になる人
  • 気分を落ち着かせたい方
ブラックペッパーブラックペッパー 辛み 新陳代謝を高めてくれる身近なスパイス。食欲増進、疲労回復など、夏バテしやすいこの時期には特に嬉しい効果です。
  • 疲れを感じる方
  • 冷え性
  • 食欲不振の方
トウガラシ(カイエンペッパー)トウガラシ(カイエンペッパー) 辛み 美容系商品でも使用されることが多いこちらのスパイス。辛味成分「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させてくれるダイエットの強い味方。カレーの辛みを決める重要なスパイスでもあります。
※カプサイシンを大量に摂取すると、胃腸が炎症を起こす場合があります。特に小さな子供や胃腸の弱い方には刺激が強く、注意が必要です。
  • ダイエットに
  • 冷え性
  • 血行不良の方

秘密はスパイスにあった!カレーの健康効果がすごい!|健康とくらし情報|eo健康

 

★我が家の夕飯メニュー

(バターチキンカレー、生春巻き、オニオンスープ、巨峰)

 

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思った以上にココナッツミルクの栄養価が高いことにびっくりしました。

ぜひ、一度お試しください。

 

 

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