働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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犬を迎え入れる覚悟ができたら

今日も蒸し暑いですね。朝から、買い物、掃除と動いていたら、汗だくです。けっちゃんです。

 

さて、昨日は犬を家族に迎え入れる覚悟と言う記事を書かせてもらいました。

 

 では、覚悟ができたら、家族に迎え入れましょう。

 

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犬の購入先は?

 

犬の入手方法は、色々あります。

メリット・デメリットを参考に検討してください。

こちらのブログが、とっても参考になります。

 

 

私は子供の頃から、犬を飼っていました。

最初は、知り合いの方からシェトランドシープドッグが産まれたからと、安く譲って頂いたのが始まりでした。

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でも、その子が死んでしまい、やはり、また同じ犬種が飼いたいと思い、今度はブリーダーさんから購入しました。

ペットショップで購入するより、安く飼う事はできましたが、自宅から遠かったですね。飼う犬種は決まっていたので、たくさんのシェトランドシープドッグの中からお気に入りの子を選ぶ事ができました。

同じ子犬でも、値段が違っていましたね。ブリーダーさんから見ると、どこかで差があるのでしょうけど、私はよくわかりませんでした。

ただ、帰りの車の中で、自宅までの帰り道が少しあったので、子犬は車酔いしてしまって、吐いてしまったのが可哀想だったなと思います。

 

結婚してからうちに迎え入れた子は、ペットショップからです。

何軒かまわった中で、息子が一番気に入った子です。

犬種は、ミニチュアダックスと決めていました。同じ子犬でも、性格はさまざまで、一番人懐っこい子だったですね。4月22日の春に我が家の一員になりました。

 

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購入先から確認しておくこと

食事について

子犬の健康状態を損なわないように、少しの間は、今まで食べていたドッグフードを与えましょう。その後、徐々に新しいフードと混ぜるようにして、慣れさせていきましょう。与える時間、量なども大切ですので、確認しておきましょう。

 

お気に入りのものがもらえたらもらっておきましょう

犬は、自分のにおいがしみこんだものがあると落ち着きます。いきなり知らない所に連れてこられて不安になってしまうので、今まで遊んでいたおもちゃなどがあったら、もらってきましょう。

予防接種の確認

産まれたばかりの赤ちゃんは、親犬から抗体をもっていますが、徐々に抗体が減っていきます。生後50日から60日の間に一回目のワクチンの接種が必要です。

購入する子が、ワクチンが接種済みかどうか、確認が必要です。

また、接種されている場合は、証明書を必ずもらっておきましょう。

子犬の保証

購入先によっては、期限付きの保証書を発行してくれるところがあります。

考えたくはありませんが、購入直後の犬の病気や死亡などを補償する大事な書類となりますので、保証期間や保証内容の確認をしておきましょう。

私の場合、以前、ブリーダーさんから購入した時は、保証はありませんでしたが、購入してすぐに病気になってしまいました。治療して良くなったので良かったですが。

なので、結婚してからペットショップで購入した時は、ペットの金額の1割負担で、保証を付けてくれると言う事でした。保証期間がどれくらいか忘れてしまいましたが、もし亡くなった場合は、同じ金額程度の犬を保証してくれると言うものでした。

 

我が家に犬がやってきた

名前をつけましょう

子犬に向かって繰り返し呼び掛けているうちに、子犬はそれが自分の名前だと理解するようになります。

ずっと呼び続ける名前です。

家族でよく話し合って、呼びやすい名前がいいですね。

 

初日の過ごし方

いよいよ子犬がやってきて、嬉しくて仕方ないのはわかります。

でも、子犬は新しい家に来たばかりで緊張と不安でいっぱいです。

あまり騒がず、ゆったりとした気持ちで見守りましょう。

室内で飼うのであれば、トイレトレーニングは初日から始めなければいけません。

犬は、トイレシーツのを足の裏で踏んだ感じを覚えてトイレを覚えるようです。

また、においがあると、またそこでおしっこをしていいと勘違いしてしまいます。

私は、トイレトレーニングでかなり苦労しましたが、最後はちゃんと覚えてくれました。飼い主さんの根気です。失敗しても怒らないで、気長に頑張りましょう!

 

 

夜泣きの対応

初めての夜は、不安から寂しそうに鳴くかもしれません。

たいていは、2~3日でおさまるはずなので、放っておくようにしましょう。

もし、購入先からにおいのついたものがもらえたのなら、一緒に置いてあげましょう。

鳴いたときに、すぐにそばに行ったり、抱っこしたりすると、鳴けば来てもらえると学習し、夜泣きは泣き止まなくなります。また、一緒にベッドで寝るようになると、後々しつけの障害になりますので、避けるようにしましょう。

実は、けっちゃんは、それができませんでした。

やはり、夜泣きが始まり、可哀想で一緒にベッドで寝てしまいました。

まぁ、一緒に寝るのは病気になるまでは、全然問題ではなかったのですが、病気になってからは、やっぱり、ゲージで寝かせるべきだったかなと反省もあります。

 

まとめ

犬を家族に迎え入れて、もう可愛くて仕方ないのは当然です。

それでも、飼い主の問題行動によって、犬も問題行動を起こすようになり、結局は自分が苦労する事になります。

自分も犬の気持ちを理解した上で、飼い主のマナーを守り、最後まで愛情たっぷり、責任をもって、犬と最高の時間を楽しんください。

 

 

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