働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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犬のトイレトレーニングは、飼い主の根気

今日は、こちらはすごい雨です。さっきは、雷もゴロゴロ。洗濯物は家の中で、部屋中ジメジメ。。。やっぱり、雨降りは嫌いなけっちゃんです。 

 

 

さて、今日は私が犬のトイレトレーニングで苦労したので、失敗談もかねて書こうと思います。

 

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トイレのしつけは初日から

ゲージを用意しましょう

トイレのしつけは、放し飼いにしていると難しいので、必ずゲージを用意しましょう。

犬は、とても綺麗好きなので、自分の寝床は汚したくないものです。

それを利用して、トイレトレーニングしやすい環境を整えましょう。

 

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https://www.iris-pet.com/wan/discipline/training.asp

 

 おしっこを済ませてからゲージから出すようにしましょう

 

子犬の排泄のタイミング

目が覚めた後

水を飲んだ後

食事の後

遊びはじめや動き出した時

タイミングを見て、おしっこをさせてから、ゲージから出して遊んであげましょう。

 

 もし、部屋のどこかでおしっこをしてしまったら

 

おしっこを、違う場所でしてしまった時は、すぐに片づけて、においを完全に消しましょう。においが残っていると、またそこでしていいと勘違いしてしまいます。

 

 

犬は、足場の柔らかい所で排泄をしたがります。草むらや土の上で排泄するのもこのためです。なので、犬はトイレシーツという柔らかい足場で排泄をすると言う事を覚えさせるようにします。

おしっこがうまくできるようになったら、だんだんハウスの中のシーツを減らしていきましょう。

おしっこがうまくできたら、しっかり褒めてあげてください。

ここでトイレをすると、飼い主が喜んでくれる

また、トイレシーツでおしっこをしたら、ゲージから出してもらえると習慣づけましょう。

私の失敗例

我が家は、家に迎えいれたと同時に、部屋の中で遊ばせてしまいました。

子犬は、1日の何回もおしっこをします。

本では、おしっこをするタイミングとして、クンクンにおいを嗅ぐとあったので、そのタイミングでトイレに連れていけばいいと思っていました。

でも、そのタイミングをうまく捉える事ができず、気づいた頃には、すでにおそし。

部屋中のどこでしてもいいと勘違いしてしまったわが子は、私は、消臭スプレーで部屋中拭きまわりました。

 

やはり、最初からゲージで囲い、その中でおしっこを済ませてから、外に出して遊ぶと言う事が重要だと思います。

それでも、4か月頃には、失敗もなくなり、高齢になり、病気になって、歩くのがやっとの時でも、ヨロヨロしながら自分でトイレに行こうとする健気な姿に感動したほどです。

 

 

 

せっかく覚えたトイレなのに 

 

トイレも覚えて、予防接種も終わり、いよいよ散歩デビュー。

飼い主さんも愛犬もこの日を待ち望んでいたに違いありません。

でも、注意が必要です。

 

同じ時間に毎日散歩はやめましょう

犬は、時間感覚があり、いつも同じ時間に散歩をしていると、それを覚えて催促するようになります。

実家での失敗談

私が飼っていた、シェトランドシープドッグの時は、まさしく父が毎朝6時に散歩に行っていました。毎朝、同じ時間に父を起こしにワンワン催促するようになっていました。なので、「散歩=トイレ」という習慣がついてしまい、高齢で病気になった時は、母がいつも抱っこして、トイレだけ外でさせていたそうです。

(申し訳なかったのが、私はお嫁に来てしまい、最後のお世話は両親任せとなってしまいました)

 

外でしかおしっこをしなくなってしまったら

せっかくトイレトレーニングができるようになったのに、散歩を始めたら、外でしかおしっこをしなくなってしまったなんてことがあります。

 

犬は元々群れを成して暮らす動物で、仲間をお互いに守りながら暮らしていました。そんな犬は群れを守るため、できるだけ巣穴から離れた場所での排泄をしていました。その習性が残っていて、自分の寝床の近くでは排泄したくないという心理が働いていると言われています。

また、おしっこをした場所は、犬同士の情報交換場所であり、マーキングすることで自分の縄張りを広げます。

これが習慣づいてしまうと、室内でのおしっこがだんだんできなくなってしまうのです。

せっかく覚えたのにどうすれば

散歩に行く前に、室内でおしっこをさせる

「散歩=おしっこ」と言う認識がついてしまうと、室内でおしっこをしなくなってしまうので、「トイレシーツでおしっこ=散歩」と認識を変えていきましょう。 

お散歩しない日を作る

毎日きっちり定期的に散歩が習慣となると、犬はもう少し我慢すればお散歩だし、お外でおしっこできるから、それまで我慢しようという思考に変わってしまいます。

あえて、お散歩に行かない日を作って、認識を変えていきましょう。

 

うちの場合

トイレシーツでおしっこを覚えた代わりに、外出先でのおしっこができなくて困った時期があります。その時は、トイレシーツを持っていき、外にトイレシーツを敷いて、そこでおしっこをさせました。

家では、トイレシーツでおしっこする時に、「ちーちー」と言う声を掛け、「ちーちー=おしっこ」と認識させる事で、外出先でも、「ちーちー」でするようになりました。

親戚の場合

トイレトレーニングがうまくできなかったからと、外での「散歩=トイレ」となってしまったようです。

お正月とかも、犬を連れて泊まりで来ましたが、雨でも雪でも、朝と晩の散歩は欠かせないと言って大変そうでした。

 

まとめ

 

室内でトイレを覚えてくれると、自分が病気になった時、また、犬が病気で外に連れて行けない時などに困らない為にも、トイレトレーニングを頑張って欲しいと思います。飼い主が根気よくしっかりしつければ、犬はちゃんと応えてくれます。

本当に愛しい子たちです。

 

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