働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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飼い主の義務を守りましょう!

昨日は、まるで夏のような暑さに、今1つ温度差に体がついていけていないけっちゃんです。

 

前回、犬を迎えいれるにあたっての覚悟の記事とトイレトレーニングのお話をさせて頂きました。

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今日は、犬を飼うにあたっての飼い主の義務についてお話したいと思います。

 

飼い主としてすべきこと

畜犬登録

 

生後90日以上の犬の飼い主すべてに義務付けられています。

まず、犬が生後90日をすぎたら、狂犬病の予防接種を受けます。

その時に病院からもらう注射済証明書を持って、30日以内に市区町村役場か保健所で畜犬登録の手続きをします。

畜犬登録には費用がかかります。(3,000円程度で、市区町村によって違います。)

または、動物病院で狂犬病の予防接種をした時に、病院が代行でしてくれるところもあります。予防接種をした時に、確認するとよいでしょう。

 

また、犬畜登録をした後に、飼い主が引越しして、住所が変わった場合は、届出が必要です。また、飼い犬が亡くなった時、飼い主が変わった時も届出が必要です。

 

私の場合

病院でやっていただけました。

登録が終わると「狂犬病予防接種済証」と「犬鑑札」のプレートをくれます。

 

犬畜登録は、生涯1回だけです。 

 

年1回の狂犬病の予防接種

 

飼い主は毎年狂犬病の予防接種が必要です。

各市区町村で4月に集合会場を指定し、派遣された獣医師が接種します。

畜犬登録されている場合は、案内通知が届きます。

もちろん、動物病院でも接種できます。

 

私の場合

毎年動物病院で受けていました。

犬の様子によって受けていい状態なのか心配だったので、病院の先生に確認を取ってから行っていました。

 

病気で接種できない場合

うちの子は、病気になってからは狂犬病の予防接種は義務ですが、注射を打てるだけの体力はなく注射を打つことができませんでした。

そんな時は、獣医師から「狂犬病予防接種猶予証明書」という書類を発行して頂いて役所に提出することで、予防接種の免除が認められます。

私が住んでいる市は、書類を頂いて提出するようにと病院から言われたのですが、電話をして確認をしたら、電話だけで書類の提出は必要ありませんでした。

 

感染症の予防接種

毎年、感染症の予防接種(任意)

予防接種は任意ですが、例えば旅行でペットホテルに預ける場合や、旅行でペットOKのホテルに泊まる場合などは、予防接種の証明書の提示が必要になる事が多いです。

 

病気の名前 3種 4種 5種 6種 7種 8種 9種 10種 11種
犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス(2型)感染症
犬パラインフルエンザ    
犬パルボウィルス感染症  
犬コロナウィルス感染症        
犬レプトスピラ症(カニコーラ)        
〃  (コペンハーゲニー)        
〃  (ヘブドマディス)            
〃  (オータムナリス)              
〃  (オーストラリス)                

https://wanchan.jp/osusume/detail/1438

 

予防接種の注意点

予防接種に行く場合、必ず犬の体調が良い時に行いましょう。

また、予防接種は、午前中に行い、接種のあとは飼い主は犬の状態を見れるようにしておきましょう。なぜなら、注射した後に副作用が起きる場合があるからです。

うちの場合

毎年受けて問題なかったのに、12歳ぐらいだったかはっきりした記憶ではありませんが、予防接種のあと、顔が腫れあがりました。顔つきは変わり果て、自分の子ではないぐらい腫れました。本人も痒いのか、顔をブルンブルンと振っていました。

 

すぐに病院で治療をしてもらいました。腫れは引いて落ち着いてきたなと思っていたら、夜の11時ごろ、また様子がおかしいのです。

 

今度は顔は腫れていませんが、いつも寝ている時間なのに、妙に落ち着かなくて、何か助けを求めてくるようにクンクンと言いながら抱っこを要求してくるのです。

 

病院に電話をしましたが、繋がる訳もなく、ネットでどこか市内で夜間に診てくれる病院はないか検索し、やっとの思いで1件電話をしたら先生の携帯に繋がり診て頂けることに。

 

その時は、深夜になるので別途深夜料金が必要ですが良いですかと言われ、すぐさま病院へ。そんな時にお金がいくらかかろうと関係ありませんでした。

どこが悪いのかはよくわかりませんでしたが、注射を打ってもらって落ち着いて帰ってきましたが、それからと言うもの、怖くて予防接種は打っていません。

うちの子は、その時点でヘルニアを発症して、散歩にも行けていなかったので、外に連れて行くことも少なく、あんな辛い思いをさせるならと先生にも了解を得て控えていました。夜間で診て頂いた時は、夜間料金として2万円。それに治療代でした。

 

病気の予防のために接種した注射が、副作用によって、死につながる場合もありますので、予防接種のあとは、充分に気をつけてください。

 

 

健康診断

健康診断は任意ではありますが、やはり愛するペットのためには、病気の早期発見、早期治療につながるので受けておきましょう。

犬の小型犬、中型犬では最初の1年間で人間言うと24歳、それから1年で人間で言うと4歳ずつ年をとることになります。

大型犬においては、最初の1年間で人間の12歳、それからは1年で7歳ずつ年をとることになります。

うちの子が、腎疾患と言われた時、看護婦さんに毎年健康診断を受けていてもその時にわからないのですか?と聞くと、毎年受けていたとしても、人間でいうと4年に1度しか受けていないことになるんですよねと言われました。

その時、1年に1度健康診断をしているからと安心しきっていた自分が、そういう事なのかと改めて早期発見の難しさを実感しました。

 

飼い主のマナー

ノーリード

お利口な犬は、ノーリードでも飼い主の後をついていきます。

ちゃんと呼んだらくるし、問題ないと思っていても、何が起こるかわかりません。突然の物音にびっくりして車道に飛び出したり、他の犬に吠え掛かることだってありえます。犬が苦手な人にしたら、犬が放し飼いでいる事が怖くて仕方ない人もいます。絶対にノーリードはやめましょう。

 

犬のマーキング

犬は人の所有物にマーキングさせることがあります。

犬の本能なので、マーキングを絶対にさせないと言う事は難しいかもしれませんが、「散歩=おしっこ」と言う結びつけをしないように、散歩する前におしっこを済ませるようにしましょう。

また、どうしてもしていけない所でしてしまった場合は、水など掛けて洗い流すようにしましょう。それだけの配慮でかなり違ってきます。

 

排泄物の処理

排泄物は必ず持ち帰りましょう。

持ち帰った排泄物の処理の仕方は、各自治体によって異なるようですが、燃えるごみとして廃棄するか、トイレから下水に流して処理するかしてください。

私が以前、車を運転していて見た光景で残念な事がありました。

わんちゃんがウンチをしていました。あの姿に可愛いなと思って見ていたら、飼い主さんはちゃんとお散歩グッズを持っているのにも関わらず、ウンチの処理をしなかったのです。ただ持っているだけで、いかにも自分はウンチは持ち帰っていますよ的な見た目だけで、正直驚きました。

 

まとめ

しっかり、マナーを守って犬を飼っている人がいても、一部のマナー違反の人がいるだけで同じ目線で見られてしまう事が残念で仕方ありません。

ペットを飼う以上、しっかり責任を持って、マナーを守り、人と犬が一緒に住みやすい環境ができればいいなと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

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