働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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ペットをお留守番させる時に助けられたルスモ

9月もそろそろ終わり、1年があっと言う間に過ぎていくように感じるのは、歳をとったからでしょうか?けっちゃんです。

 

うちのワンコが亡くなって、もうすぐ10カ月が経とうとしています。

 

先日「僕のワンダフル・ライフ」と言う映画のCMを見ただけで、涙がでそうになり、これは観たいけど、映画館で観たら涙で大変な事になると思いました。

 

boku-wonderful.jp

 

私の中では、夢の中でいいから、あの子を感じたいと思っています。

 

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うちの子(犬)がとしを重ねて患った病気

・ヘルニアになりました。おかげさまで治療の末、歩けるようにはなりましたが、外の散歩を控えるようになりました。

・次に心臓病。変な咳をするようになり、診断の結果、僧房弁閉鎖不全症

 薬を処方され、生涯この薬は飲み続けないといけないと言われました。

・目が見えなくなりました。

・耳が聞こえなくなりました。

・肝疾患

・腎臓病

吠えるようになった原因

義母は、うちの子をすごく可愛がってくれて、私が仕事の時も2階に上がってきては、うちの子を抱っこして外をぶらぶらしてくれたり、ごはんをあげてくれたりしていました。しかし、そんな義母が膝を悪くし手術をしました。

 

2階に上がってくることができなくなりました。

うちの子は、それから吠えるようになりました。

 

当初は、義母の代わりに義父が2階に上がって、ごはんだけあげてくれていたようですが、吠えるうちの子を「ばか犬」呼ばわりされたのが、どうしても悲しくて、それから、義父に頼りたくないと思い、自動給餌器ルスモを購入しました。

 

うちの子は、それからしばらくすると、腎臓病でごはんが食べれなくなってしまったので、使用したのは半年ぐらいでしたが、それでもすごく良かったのでご紹介したいと思います。

 

ルスモを購入して

 

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www.lusmo.com

 

良かった点

★時間設定が分単位でできる

★ごはんの5gから設定できる

★1日3回までの時間設定ができる

★一度設定したら、リピートして使用できる

★電池式なので、もしもの停電の場合でも安心

★フードタンク、フードトレイが取り外して洗える

 

残念な点

★ドライフードしか使えない

★餌の量がグラムでの設定でなく、F記号での設定が面倒

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★フードガイドのところにペットが手を入れたりすると、少しフードが落ちてくる

(フードガイドがカチカチと上下に動くようになっているので、猫ちゃんだと細い手を入れてしまうかも。)

 

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★ここからご飯が出てくる事がわかるので、ルスモの前で待つようになる(笑)

(うちの子の場合かもしれませんが、お腹がすいてくると、じっとルスモの前で待っていました)

 

目が見えなくなり、耳が聞こえなくなってしまったうちのワンコの事を考えると、真っ暗闇で、まして音が聞こえないシーンとした状態がどれだけ寂しく、どれだけ心細かったかと思うと、本当に胸が痛くなります。それでも、私も働かなくてはならず、いつも後ろ髪引かれる思いで仕事に出かけておりました。

 

腎臓病を発症してからは、お昼休憩は自宅に帰るようにし、ルスモを使う事はなくなりましが、まだ食欲があったころは、ルスモに助けられました。

 

仕方なく、お留守番をさせなければならない飼い主様にとっては、お助けグッズだと思います。

 

 

 

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