働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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運動神経って遺伝するの?

すがすがしい朝を迎えています。こんな日は洗濯物を干していても気持ちいいですね。

それでも、夕方頃からお天気崩れるとか。

洗濯物が乾くまでは、雨降らないでと願うけっちゃんです。

 

 

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この時期、あちらこちらで運動会やってますね。

娘の保育園でももうすぐ運動会なので、準備で忙しそうです。

 

子供が小さかった頃は、運動会、観に行くの楽しみだったな~なんて懐かしいです。

幼稚園では運動会の場所取りも大変で、少しでも良い場所を確保して、わが子のナイスショットを収めたい親でいっぱいですよね。

 

でも、母親は朝から弁当作りで大忙しだし、なんせ両家のじいちゃん、ばあちゃんも呼んでいるから、お弁当もたくさん作らないとだしね。

だから、こんな時こそ、お父さんの出番ですね。場所取りは旦那さん、頑張って!

子育ては母親任せの旦那さんも面倒だな~といいながらも渋々場所取りに行ってくれました。

 

その点、娘は保育園だったから、運動会も半日で終わるので、弁当はなし。

もちろん、場所取りもなしで旦那さんは

保育園は楽でいいわ~。

と喜んでましたね。

 

昨年、娘が勤める保育園の運動会を観てきましたが、もう園児の可愛いこと。

 

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自分の子ではないのに、あれだけ可愛いのだから親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんが必死になるものわかります。

 

で、うちの娘は?と思って見てみると、眉間にしわよせて、家では見せたことのない厳しい顔をして、子供達をまとめていました。ちゃんと仕事してるのね。

 

さて、運動会。

運動会のエースっていますよね。リレーで走っていても速い!速い!

だいたいモテル男の子って、運動神経のいい子がモテてましたよね。

やっぱり、カッコいいですもんね。

 

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うちの子は、2人とも運動は苦手なタイプ。

特に息子は、運動会なんて大嫌いって子でしたからね。

それでも、クラス対抗リレーは出ないといけないし、だいたいクラスの真ん中のグループで走っていました。

 

だからと言って、息子もプライドはあるので、自分の時に追い抜かされないようにという思いだけはあるので、私もいつも祈るように、転ばないで!抜かされませんように!と願いながら、ビデオカメラと肉眼とで息子の姿を追っていました。

そんな姿にウルウル毎年していました。母親ですかね?(笑)

 

息子の走りが終わったら、あとはリラックスして、クラスのアンカーの走りを、やっぱり速いね~と安心しきって観ると言うのがお決まりのコース。

 

娘もあまり運動は得意ではないけど、まぁ、女の子だしね。

そこまでカッコよさ求めてないし。それでも、娘もプライドはあるので、抜かされないように、転ばないようにですね。子供の頃から、走るとすぐ転ぶ子だったので、もしかして病気?と心配させるぐらいよく転ぶ子でしたから、運動会の時は、一度も転ばなかったので、成長したなとこれまた感動です。

親は子供の成長を、こういった学校行事で更に感じるんですよね。

 

前置きは長くなりましたが、今回はどうしたら速く走れるのかについて調べてみました。

 

運動神経って?

 

うちの子、私に似て運動神経悪いんだよねって、私もよく使っていましたが、実際に運動神経という名前自体ないそうです。

運動神経とは、視覚などの五感から受け取る外部刺激などを元に脳が次の行動を判断して、各部位の筋肉に指令を出し、次のアクションを取らせるための一連の動きを伝える神経の総称で、運動神経という特定の神経があるわけではないです。

すなわち、運動神経=脳の判断力と言えます。

  

運動神経がいいとは

例えば、転びそうになった時、とっさに危ない!と判断して、その情報が脳に伝わります。すると、脳はうまく体を支えようと筋肉に指示を与えます。すると筋肉が動きます。

運動神経がいいと言うのは、的確に脳に指令を出せる人です。

運動神経の悪い人は、どこかで的確に脳に指令が出せないので、うまく体が支えることができず転んでしまったりするんですね。

 

どうしたら運動神経を良くできる?

子供の頃から、たくさんの運動に取組ませましょう。

 

プレ・ゴールデンエイジの重要性

「五感」「脳」「筋肉」をつなぐ神経は、乳幼児期から成長期に発達し、「ポストゴールデンエイジ」と呼ばれる、およそ12~14歳の時に完成するからです。

特に「プレ・ゴールデンエイジ」と呼ばれる5~8歳は、様々な運動をすることで(まだ自分自身でもコントロールできない)身体全体の基本動作の方法を覚えます。そのようにして、自分の身体を「どうすればどう動くのか」習得できた後、「ゴールデンエイジ」と呼ばれる9~11歳では、他人の動きを見てマネしたりすることで、技術向上を目指すことができるのです。

 

したがって、まずはプレ・ゴールデンエイジの時に「自分の身体の動きを自分の思うように動かすことができるようになる」ように、年齢にあった運動(=外遊び)をどれだけしているかが、その後の運動神経の良し悪しを決定づけるといっても過言ではありません。

 

一般的に大人は身体や筋肉の大きさから言えば、子供と比べて「身体能力」はあります。しかし瞬発力や柔軟性などを活用する「運動神経」は、子供のほうが良い場合は往々にしてあるように、運動神経は運動経験や訓練次第でどんどんと伸びていくのです。

子供の身体能力、運動神経と遺伝の関係を、まとめて解説! | 身長、学力、運動神経アップ方法をベテランママが教える子育てブログ

 

親からの遺伝は関係ない?

運動神経は遺伝ではないらしいと言う事ですが、やはり、体のつくりや筋肉のつくりは遺伝らしいです。

確かに、親が背が高いと、子供も高いとかありますね。

前の会社の子供さんは、社長が大きい人だったので、子供は男の人は身長180センチ以上、娘さんは173センチと言っていましたが、特に運動部でもなかったしとのことでした。

また、うちの義弟は身長が低いのですが、義妹も身長147センチなので、姪っ子2人は身長144センチと147センチです。もっと大きくなりたいのに、お父さんが小さいからだと義弟を責めていました。

可哀想な義弟・・・。

運動神経には関係ないけど、親から譲り受けた体のつくりや筋肉のつくりで、スポーツのできる体には有利ではありますよね。

 

まとめ

運動神経は遺伝ではないことがよくわかりました。

子供の頃の生活環境と経験が大きく影響するのですね。

 

そういえば、うちは旦那さん、育児に協力的ではなかったので、一緒に運動すると言う事はなかったように思います。

 

また、子供達は、危ない事はしない(親からしたら楽だったかもしれませんが)子でしたね。遊園地で遊んでおいでと言っても、ジャングルジムとか怖くて登らなかったりして、ずっと私の横にちょこんといた子でしたから。生まれ持った性格も関係してくるのかな?

 

まだまだ子育て中のお母さん、運動神経のいいカッコいい息子さんにするには、小さい頃からの運動だそうです。

しっかり、走り回って、カッコいい息子さんの道も開けるのでは?

 

うちは、運動会大嫌いの息子でしたが、それでも、息子が一番の親ばかけっちゃんです。

 

これから運動会を控えている親御さん、我が子が一番。

走るのが速くたって、遅くたって、頑張る事が大切ですね。

私はそう思います!

 

 

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