働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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子供にもお小遣い制で金銭教育

今日から10月です。

ブログを始めて2か月が過ぎました。

 

改めて、読者登録をしていただいたみなさん、ブログに遊びにきていただいているみなさん、ブックマークを押していただいたみなさん、また、今日初めてこのブログを目にとめていただけた方々に、とにかくとにかく、心から感謝致します。ありがとうございます。

 

目標であるアドセンス収入の道は険しく、生易しいものではない事を実感しつつ、それでも、はてなブログのみなさんのコメントの優しさ、つながりを感じています。

まずは、目標100記事を達成できるように頑張りたいと思います。

 

今後とも宜しくお願いします。 

 

さて先日、新聞を読んでいたら、子供のお小遣いについての記事を目にしました。

 

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うちは、すでに2人とも社会人になりました。

上の息子は昨年結婚をし、娘は社会人2年目。

 

www.ketukochan.com

 

我が家の子育ては、今でいうワンオペ育児。

育児、しつけ、教育全て私任せ。

 

お前がちゃんとやっているから。俺は反面教師だから。

 

それでも、中学になり、塾のお迎えは行ってくれるようになり、少しずつではありましたけど、どうしても私のキャリーオーバーの部分は助けてくれるようになりましたけど・・・。

 

子育て中は、子供のためにと言う思いからですが、怒ったり、注意したり、泣いたり、笑ったり、褒めたり。それが子供にどう届いていたかはわかりません。

小学校、中学校になると、子供と一緒に勉強していました。

母親が家庭教師代わり。どうしたら子供に分かりやすく教えれるか、自分も日々勉強していました。

自分の時間なんてありません。

 

教えてもわかってもらえないと、感情的になって怒ったり。

なんでこんなんがわかんないの!

で、しゅんとする子供をみて言いすぎたなと反省して謝ったり。

私の子育てはこれでいいのか?結果が見えないから、色々と試行錯誤しながらの子育てでした。

 

今、子育て真っ最中のお母さん方も、きっと子供のために必死で頑張っていらっしゃると思います。

子育てって、今やっている結果がでるのは、何十年も先のことになるから、真面目にやればやるだけ不安なんですよね。

 

子育てを卒業して、今、私は子供達に恵まれているなと感じています。

私の子育てが良かったかとは今でも自信はありませんが、それでも、今の子供達を見ていると、しっかり自立して、またお金のやりくりも上手にやっていてくれています。

息子もちょくちょく顔を出してくれます。

 

今回の新聞記事を読んで、お金の小遣い制に関しては、私も同じやり方で行っていました。

この記事についてのまとめと、私の経験を書いていきたいと思います。

 

 

定額小遣いで金銭教育を

小学校高学年や中学生になると、子供の活動範囲はぐっと広がり、友人との外出が増えてきます。

親はどの程度子供に与えていいのか、子供のお金の使い方を親がどう見守れが良いのか考えてしまいます。

大人になった後の金銭感覚にもつながるだけに、親としてもしっかり考えたいですよね。

 

子供にお小遣いを与えるべきかどうか。

 

お小遣いをもらっている小学生は約7割

お小遣いをもらっている中高生は約8割

金融広報中央委員会2016年「子どものくらしとお金に関する調査」より

 

ファイナンシャルプランナーの横井規子さんは、「つまらない物にお金を使わないか不安」と必要な額をそのつど与える親もいますが、子供にやりくりと我慢を学ばせるには自分で管理させた方が良いでしょうと定額のお小遣い制を勧めています。

 

横井規子さんとは

バナナンキッズ 代表

ファイナンシャルプランナー
 【CFP(R)認定者 日本FP協会上級資格】

北海道金融広報アドバイザー

札幌市在住 

・家計相談、講演、執筆を中心とした活動をしながら、子どもの金銭教育にも力を入れている

・シミュレーションゲームを使用しながらお金の使い方やこづかい帳の書き方を学んでいく、「親子こづかい講座」を開催。PTA家庭教育学級、小学校親子レク、小学校授業、自治体などからもお声をかけていただき、多くの子ども達と保護者にお金の大切さを伝えている

・子育て中の母親視点で、金銭教育に関する講演も多数

・北海道新聞生活欄「子育てワンポイント」で、子どものお金のしつけについてコラムを担当(平成23年4月から13回)

・中学校授業などでライフプラン、消費者トラブルについて伝えていく活動にも力を入れている

・これらの活動が認められ、金融庁・日本銀行より、「2015年度金融知識普及功績者」として表彰される

・北海道新聞やテレビ局等、多くのメディアでご紹介いただいております

 

その都度必要な額を与えるた場合

 

ゲーム代や友人との交際費なが必要として、子供にその都度の金額を与えると相当な額になる場合がある。

 

子供の小遣いの使い道

 

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お小遣い制にする場合

 

子供自身が、今月はちょっとお金が足りないからやめておくと断る理由にもなり、自分で判断する力ができる。

 

お小遣いをどう与えるか。

小学校低学年・中学年  500円

高学年        1,000円 

中学生        2,000円

高校生        5,000円

金融広報中央委員会2016年「子どものくらしとお金に関する調査」より

 

ご家庭により、どこまでをお小遣いとして賄うかで違ってくるため、参考までとなります。

貯金箱の利用

 

横井規子さんは、貯金箱は透明な空き瓶など、中身を見える容器が適していると言ってみえます。

中身の見えない貯金箱には、いくらたまったかなと期待する楽しみがあるが、金銭感覚を学ぶには、お金がどの程度視覚的に分る方が良いそうです。

 

うちの娘は、500円玉貯金をしています。

先月、運よく任天堂スイッチを入手する事ができました。

貯金を崩したくない娘は、500円玉貯金から支払いをしていました。

そう思うと、知らない間に少しずつ貯金ができていると言うのは、良い事ですね。

それに、持っていると気持ちが大きくなって使ってしまっていたお金だったかもしれません。やはり少しでも蓄えるという気持ちは大切だと思います。

 

 

使い方のルールは事前に親子で決めておく

 

・お小遣い帳をつける

・よほどの事業がなければ、追加はしない

・友人との貸し借りや、おごり、おごられはしない

・コンビニでの買い物は避けて欲しい

など、親独自の考えがあればそれも伝えておきましょう。

 

お小遣い帳は、親子で見返してみる。

 

横井規子さんのお勧めは、使って良かったもの、まあまあなもの、失敗したものなどを印で評価し、よく気が付いたねと褒めてあげること、また失敗も勉強になるからと叱らない、将来賢い消費行動が取れるようにすることが重要だそう。

 

早い段階からお小遣い制を与える場合

最初は少額を与えて、欲しい物を買うことから始め、徐々に文房具など必要なものを含めて金額を引き上げるとよいと、横井規子さんはお話されています。

徐々にステップアップが良いそうです。

 

けっちゃんちが行ったこと

 

小学校の頃は300円だったと記憶します。

その代わり、お手伝い制を導入し、洗濯物を畳んだら10円、お風呂洗いをしたら10円、食器の洗い物で10円とというスタンプカードを作り、お小遣いを渡す時に、スタンプカードの分も合計し渡していました。

子供はお小遣いが欲しいから頑張ってくれました。

そのお金で駄菓子屋さんでお菓子とか買っていました。

逆に、母の日には、無料肩たたき券を子供が作ってくれて、これを渡すと子供が肩をたたいてくれるなんて事をしてくれました。子供のやることは可愛いですね。

 

中学生の頃は、1年生1,000円、2年生1,500円、3年生2,000円

中学になると、一気に子供同士の付き合いが増えます。

女の子は、おしゃれにも興味がわいてきますし、友達と遊びにいっては、マックでご飯とか。それでも、うちの子供達は

友達はポテトとか頼んでたけど、私お金あまりなかったから、ハンバーガーしか食べなかった

とか言ってました。

飲み物ぐらい飲めば良かったのに

と言うと

別に大丈夫

我が子ながら、しっかり自分の決められたお小遣いでのやりくりができていると感心しました。これが、横井規子さんのいう、やめておくとことわる理由ができるという事ですね。

 

高校生の頃は高校1年生2,500円、2年生3,000円 3年生4,000円

あくまで、子供の交際費のお小遣いとなります。

 

それでも、息子はあまりお金を使って出かけると言う事が少なく、毎月お小遣いをあげると

まだ先月の残りがあるから貯金しておいて

と言う感じで、毎月のお小遣いで足りているようでした。

 

娘は部活帰りに友達とお茶なんて事が多く、お小遣いのやりくりに大変そうでしたがそれでも追加で欲しいと言う事はなく、うまくやりくりしていたようです。

 

大学生になると、お小遣いはなしです。

バイト代でやりくりです。

バイトばかりで勉強はおろそかにしないこと、もちろん留年はなし。

もしそのような場合は、自分で授業料は払う事が我が家の決まりです。

4年間の授業料は奨学金と不足分が親が出すと言う形です。

 

息子は私立の理系大学だったので、月5万の奨学金を借り、現在毎月、15,000円弱の支払いをしているようです。

娘は、国公立の文系の大学だったので、月3万の奨学金を借り、現在毎月、10,000円弱の支払いをしているようです。

 

息子は昨年結婚をしましたが、結納も結婚式も全て自分の貯金でやってくれました。ただ、車の購入には少しお金が足りなかったようで、少し貸してあげる形を取り、毎月返済してくれています。

だからといって、ケチと言う訳ではなく、目標を持って貯めると言うのか、大学の時もバイト代と高校の時から貯めていたお小遣いで、海外旅行など楽しんでいました。

 

娘も大学3年の時に、短期海外留学に行きたいと言いだし、バイト代を貯めてカナダまで行きました。

先月、車を購入しましたが、息子同様、少し不足分は貸す形で、毎月少しずつですが返済の約束です。

 

まとめ

 

お金は、もちろんあったらあっただけ嬉しいです。

贅沢だってしたいのは正直なところかもしれません。でも、自分で得られる収入の中で、自分に見合った生活をしていく事は必要です。

また、自分が持っている中で上手にやりくりして、目的を持って使用するって大事ですよね。

せっかく、頑張って働いているのです。

貯めるだけの人生なんて、楽しくありません。上手に貯めて上手に使う。

一度きりの人生、お金と上手に向き合い満足のいく使い方をしたいですね。

 

 

 

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