働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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数年後にみえるしつけの結果

急に寒くなりましたね。

こんな時は、ゆっくり温かいココアでも飲んでブログを書きたいものです。

けっちゃんです。

 

www.ketukochan.com

 

ワイドショーで清水アキラさんの三男、清水良太郎さんが覚醒剤で逮捕されると言うニュースをやっていました。

インタビューの中で、清水アキラさんが

私の育て方がダメだった。 

厳しくしてきた、なんかあればいっぱ叩いたりしていた、逆にそれがうそつきにさせてしまった。

バカ野郎といって突き放したいけど、家族ですから。

 

そう話していました。親の気持ちがすごく伝わってきて、こちらも心苦しくなりました。

 

清水アキラさんの笑えるものまねは、家族みんな大好きでしたし、また、その息子である清水良太郎さんもイケメンで、また歌が素晴らしく上手い!せっかくの才能が一人のファンとして残念に思います。

 

今回は29歳のしっかりとした成人が起こした事件です。

親が責任をとって会見することでもないかと思いますが、やはり、ここには子供のころのしつけの問題が関係しているのではないかと私は考えます。

 

清水アキラさんが言っていた厳しすぎたと言う言葉

親は時として、子供のためを思って厳しくしつけをします。

でも、それは子供にとって大きなストレスとなります。

親から型にはめれらた生活が窮屈になり、いつかそれがストレスとなり爆発する恐れがあります。すると、今度は親の言う事を全くきかなくなります。

 

義妹のはなし

 

姑はすごくしつけに厳しかったと義妹から聞いていました。旦那さんだけには甘かったらしいですが。(義妹の話)

 

子供の頃から、着る服、髪形、友達すべてに干渉されたそうです。

友達の家に泊まる事も快く思わず、また友達の家に本当に泊まっているか確認の電話などあったそうです。

高校になってからは、だんだん妹は問題を起こすようになったそうです。

働くようになってからは、門限20時、仕事のあとに友達と遊びに行くこともできなかったそうです。

妹は、こんな生活は耐えられないと、会社を親に黙って退職し内緒で家をでる準備をし、18歳で家を出ました。それから、子供を産み離婚をし今に至っています。

 

家を出た時は、私は旦那さんと付き合っていました。

旦那さんは、黙って家を出るような妹は妹ではないとまるで親のように怒っていたのを覚えています。

あとから義弟に聞くと、義弟はお姉ちゃんから引越しする事は相談されていて、引越しの準備を手伝ったとのこと。

義弟も姑から干渉されていたので、義妹の気持ちが理解できたとのこと。

 

以前、姑から私と娘が仲良く話しているのをみて

いいね~けっちゃんと〇〇ちゃん(娘の名前)は本当に仲が良くて、私は娘は18歳で家を出ていったから、あまり一緒に出掛けたりしてないし、こうなったのも、私の育て方が悪かったんだけどね。

と言われた事がありました。

それでも、今もなお、姑からの干渉は続いていて、義妹は大変そうです。

 

私が嫁にきても

嫁の私にも厳しかったです。

髪の毛を染めたら注意されるし、ミニスカートをはいたら注意。

間違い電話が男の人だったら、私宛の電話ではないかと疑われたり。

まだまだこんなもんじゃないですが、義妹の気持ちも理解できます。

 

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私の子育てがいいのかどうかわかりませんが、私が行ってきたことをまとめてみました。あくまで私目線ですので、おや?と思う方は無視してやってください。

 

 

 

子供との時間をつくる

下の子が保育園に行き出してからは、今までずっと働いてきました。

子育て、しつけ、教育、全て子供の事は私任せの旦那さんです。

自分の時間を割いてでも、子供の時間を作りました。

あの頃は、あまりにも自分の時間がなくて早く大きくなってくれないかななんて思ったりしましたが、今思えが、あの頃が可愛くて仕方ないですね。

 

お風呂もいつも3人で入っていました。息子は中学1年頃から1人で入るようになりましたが。(お年頃ですから仕方ありません)

勉強も中学までは、3人で一緒にしていました。

旦那さんは1人リビングでテレビを観ていましたが、私は夕飯の片付けが終わると和室で子供達と一緒に勉強でした。(高校になったら、全くわからなくなりましたけど・・・。)

自分の中学の頃とやっている事は変わらないので、今はこんな事を勉強しているんだなと親の私も理解でき、自然と勉強の話でも話が弾みました。

 

子供に注意したことは自分も実践する

注意するのは簡単です。

あーしなさい!こーしなさい!

でも、だったら自分でできるかって事です。

私は、挨拶は厳しく教えました。

近所のおじさん、おばさんにも元気に挨拶すること。

もちろん私もしっかりしていますよ。

 

昔、こんな事がありました。

書き初めを息子がやっていた時です。あまりに字が汚かったので、もう少し上手に書いたらと注意したことがありました。

すると息子が、だったらママ書いてみてよ。

「ふ」だったと思います。書いたら文字の下手なこと。

筆で書くのは、口で言うより難しいのですね。

それから、息子には書き初めは注意できなくなりました。

子供の話をきく

子供って、学校から帰ってくると

「ママ~今日学校でさ~」なんて話してきますよね。

その時は、できるだけ話を聞くようにしました。

子供は話したくて仕方ないのです。特に楽しかったことは。

 

でも、娘は小学校4年生の頃、いじめにあっていました。

すると、学校の事を話さなくなりました。

だんだん、学校に行く頃にはお腹が痛いと言いだして。

 

結局、私が子供のメモなどをみつけ、いじめられている事がわかりました。

今娘に聞くと、親に心配かけたくなかったから話さなかったらしいです。

子供の話を聞くことで、子供の変化にも気づけます。

 

ダメなことはダメ、とことん話してわかってもらう

子供が大きくなると、子供の行動範囲が広くなります。

友達づきあいも親のしらない友達との関係もでてきます。

 

男の子の場合は、あまり門限とか厳しくしませんでしたが、娘の場合は女の子です。

 

私も20歳の頃、会社帰りに男の人にあとをつけられて、後ろから抱きつかれた怖い経験があります。うちの娘は痴漢にあった事がないようで、その怖さを知りません。

 

旦那さんに言わせれば、あった時はあった時だと簡単にいいますが、ただ駅まで迎えに行きたくない、面倒なだけなのです。

 

友達のうちは門限がないからとよく娘はいいますが、うちはうち。

うちは門限を11時と決めていました。

最寄りの駅まで友達が一緒の場合など、どうしてもの場合を除き、それは社会人の今でも守っています。

それでも、学生の頃は遊びたい年頃でよくこの件では喧嘩しました。

 

なぜ門限をつけているのか、好きな時間まで遊んでおいでと言えば、子供も自由で嬉しいし、心配しなければ親だって楽でいいですよね。でも、それではいけないのです。やはり、私たちが経験した事、帰りが遅くなればそれだけ危険な目に合う危険率が高くなること、それには自分がまず気を付ける事、少しでも危険率を避ける行動をすることが必要なことを、必死で理解してもらいました。

 

時には手を出すことも

うちは反抗期といった大きなものはなかったように思います。

それでも、言い聞かせるだけでは済まなくて、カッとなって叩いた事もあります。

私は体罰は反対ですが、それでも、どうしてもわかってもらえない時は、体罰も必要な時があるのではと思います。

息子にも娘にも一度叩いたことありますね。

あとから、謝りましたけど・・・。

 

怒った後はしっかりフォロー

怒ったあと、お互い気まずいですよね。

その時は、旦那さんの力をかります。

ほとんど、子供に関しては私任せではありますが、私が怒った後のフォローって大事なんですよね。

ママもパパも二人で子供を締めつけてしまっては、子供の逃げ場がない。

そこはいいとこどりで、旦那さんにフォローしておいてねとお願いします。

ママもうるさいけど、心配して言ってくれてるんだからさ~。

みたいな。

その時ばかりは、私が悪者でパパは子供の理解者になっていてくれましたね。

厳しすぎない

しつけって難しくて、子供のためにしているつもりが、単なるおしつけになってしまっていませんか?

子供の言い分を聞かないとダメだし、あれもこれもダメでは子供の可能性を潰してしまいます。子供にも一人一人の個性があり、親の所有物ではありません。

子供のうちからいい子いい子でしつけると、子供は親の前でいい子でいなければといい子を演じてしまうようになります。

怒られたくないから嘘をつく、ストレスがたまり爆発する。

子供のためにと思ってしつけたつもりが、無理やり自分の枠に当てはめるかのような厳しすぎるやり方は、かえって子供との関係をこじらせます。

悪い時は謝る

親です。子供よりも数年も長く生きています。色々な経験もしてきています。

子供のためと思って、注意します。怒ります。

でも、親が子供より絶対にえらいかと言ったらそうとは言い切れません。

親になって、初めて子供のしつけを経験するのです。

間違える事もあります。子供一人一人でしつけの仕方だって違います。

子供と同じ目線で向き合い、親だって悪い時は素直に謝る。

お互いの信頼関係があってこそ、成り立つものだと思っています。

 

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うちの旦那さん

あまり謝りません。ほとんど(笑)

息子が中学校の時です。息子と旦那さんとで卓球をやっていました。

息子は卓球部で、かなりうまくなってきました。

でも、息子も旦那さんも負けず嫌いです。似ています。

そんな中、息子が勝ったのです。そしたら、旦那さん、イライラしてラケットをテーブルにぶつけて折ってしまったんです。

せっかく息子は勝って喜んでいるのに、もうその喜びなんて一気に嫌な空気です。

旦那さんの大人げない態度にも残念でたまりませんでした。

私は

どうして、強くなったなと一言褒めてあげる事ができないの?ちゃんと謝っておいてね。

旦那さん、私がいない所で息子に謝ったそうです。

まとめ

子供の事を思って、親は必至でしつけをするのです。

厳しくするのと押さえつけは違います。

しっかりと子供と向き合って、子供が親の前でありのままでいられる関係が必要なのではと思います。

自分の時間をさいてでも子供との関わりをもつ時間が必要だと思います。

子供はちゃんと見ています。子供に尊敬してもらえるよう、自分が模範となって、愛情の掛け違いのないようにしたいですね。

今頑張っていることは、数十年後に結果として見えてきます。

私は今のところ、子供達からの愛情をたくさんもらえて幸せだと思っています。

 

 

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