働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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大人になってからの扁桃腺手術①

めっきり寒くなりましたね。

そうなると怖いのが風邪、インフルエンザです。

 

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今年はインフルエンザの予防接種が不足しているようで、私もまだ予約が取れていません。みなさんは、予防接種されますか?

けっちゃんです。

 

 

私は子供のころ、扁桃腺が大きいと言われていましたが、大人になってからは特に気にならなくなりました。

しかし、娘は違ったのです。

今日は、娘が大人になってから行った扁桃腺手術について書きたいと思います。

 

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産まれた時

うちの娘ですが、産まれた時から扁桃腺が大きかったようで、母子手帳には扁桃腺肥大と書かれていました。

まぁ、その時は「扁桃腺が大きいのね。」ぐらいに思っていました。

 

子供のころ

風邪を引きやすく、年中、風邪を引いては熱を出していました。

熱が出て病院に行って治ったな~と思っても、また1週間後には熱を出すなんてこともしばしばで、病院から違う病気かもしれないから検査した方がいいかもと言われた事もあるぐらいでした。

熱は38℃を超える事が多く、ひどい時は39℃までになることもありました。

 

中学生から高校生のころ

この頃は、そこまで頻繁に熱を出すことはなくなりました。

 

大学生のころ

大学生になるとまた風邪をよく引くようになりました。

喉が痛いと言いだし、病院に行くと喉が真っ赤。

熱はみるみる上がり39℃ぐらいまであがることもあります。

それが頻繁に起こるようになり、休日の病院にいった先生に年に4回以上このような事が続くと腎臓に負担がくるので気を付けてくださいと言われました。

 

年に4回・・・明らかにそれを超えている。

 

今度熱が出たら、かかりつけの先生に相談してみようと思っていました。

結局、かかりつけの先生も手術した方がいいかもねと言う事で、市民病院を紹介してもらいました。

 

扁桃腺手術を受ける人ってどんな人

慢性の扁桃腺炎

扁桃腺炎により38度を超える発熱が年間4回以上繰り返す人は手術を検討します。

人によっては毎月のようにかかる人もいて、体への負担が大きいとともに、学生なら学業の遅れが心配され、社会人としては何度も会社を休まなくてはいけないので信用も無くしてしまいます。

症状が重い人は入退院を繰り返したり、1週間発熱が続く人もいます。手術をしても10日程休むことになりますが、病欠でも年間10日以上は休むことを考えると、多くの人が手術に踏み切るようです。

女性は妊娠した時に扁桃腺炎にかかることを心配して手術を受ける人もいます。

 

慢性の扁桃腺炎の人に多い腎臓炎

慢性的な扁桃腺の炎症により、腎臓に有害な物質が排出されます。それが蓄積されるとやがて慢性腎臓炎を発症させてしまいます。

腎臓の病は自覚症状がほとんど無く、気付いたときには手遅れの状態になっています。そのため医師は慢性扁桃腺炎の人には手術を勧めることが多いのです。

扁桃腺が腫れやすく、尿が無色透明で泡立っている人は腎臓炎の可能性があります。気になる方は尿検査紙が市販されていますので、自分でも調べることができます。

 

扁桃腺肥大

扁桃腺肥大しているといつも口を開けている状態で集中力が低下したり、歯並びや顎顔面の発育に悪影響を及ぼします。

また扁桃腺が肥大していることで、のどの痛みやいびきの原因になったり、ひどい時には呼吸を妨げる睡眠時無呼吸障害になります。

他にも摂食障害などがおこってくると手術を勧められます。

 

 

市民病院での耳鼻咽喉科にて

 

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先生は、ぶっきらぼうな先生でした。

喉も見るなり、手術した方がいいねと言われ、すぐ日程のお話になりました。

その時は、娘は大学4年生。就活を始めている頃でした。

 

病院に行ったのは5月頃でした。

保育士を目指していた娘は1日でも休むと資格を取るのに問題が生じてくるらしく、長期の休みは無理。

なので夏休みを希望しました。予約が取れたのは8月14日。

その前日には入院となります。

 

保育士の試験が7月頃(記憶が曖昧)にあり、その試験に合格すると9月第2週目あたり(記憶が曖昧)にピアノと歌のテストがあるのです。

 

歌のテストが9月にあるのですが、その頃には大丈夫ですか

と尋ねると、ギリギリ大丈夫ですねと言われ、なんとか大丈夫な事を祈って手術をすることにしました。

 

また、社会人ともなれば、熱を出して度々会社を休む訳にもいきません。

思い切って手術をする事に決めたのですが、子供の扁桃腺の手術より、大人になってからの扁桃腺の手術はそれだけ皮膚との癒着があるので、大変だと聞いていました。

娘の友達でも出血が止まらなくて、入院が延びた子もいたと聞いていたので、そうなると2次試験に間に合わない・・・。

でも、この時期を逃すことを考えたら、今しかないと決断しました。

 

まとめ

もし、お子さんで扁桃腺肥大の子がいらしたら、先生に相談して、子供のうちの手術は大人になってからより楽なんだそうです。

私は大人になったから気にならなくなったので、娘も大丈夫だと決めつけていた私にも責任があると思います。

熱を頻繁に出すようなら、早めの対応が必要かもしれません。

 

次回は、手術するまでの検査と手術後のお話を書きたいと思っています。

 

 

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