働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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妊活を始める前に行ったこと

今日も寒いです。

今我が家は家の外壁工事をしていているので、家の周りは足場が組まれ、ちょっとカーテンから外を覗くと工事の人と目があってしまうため、リビングはカーテンを閉めて真っ暗。

日が入らないので寒さ倍増。

 

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そんな寒い中、工事をしてくださっている方には本当に感謝です。

つくづく大変なお仕事だなと実感、ありがとうございます。

けっちゃんです。

 

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さて、前回、娘が軽度異形成と診断されてから、妊活する!と決めてまでの内容を書かせていただきましたが、今回は妊活する前にしたことをまとめたいと思います。

 

まずは過去の記事です。

 

 

 

 

妊活を始める前にしたこと

 

風疹の抗体検査

 

免疫のない女性が妊娠初期に風しんにかかると、風しんウイルスが胎児に感染して、生まれてくる赤ちゃんに先天性風しん症候群 (CRS)と総称される障がいを引き起こすことがあります。

 CRSの症状は、先天性心疾患、難聴、白内障、網膜症、肝脾腫、血小板減少、糖尿病、発育遅滞、精神発達遅滞、小眼球など多岐にわたります。

 CRS自体の治療法はないため、これから妊娠を希望する女性が風しんの免疫を獲得しておくことが最も重要な予防方法です。

 

愛知県では、風疹の抗体検査の補助を受ける事ができます。

娘も6,700円掛かりましたが、保健所に申請書を提出して、後日振込でお金が返金されました。

各市町村によって違うので、確認してみてください。

 

性感染症の検査

この検査では、クラミジア、カンジダ、淋病、トリコモナスなどの感染症がわかります。そして血液検査です。血液検査では、エイズ、B型・C型肝炎、梅毒などの感染症、風疹の抗体などがわかります。

これらの検査で異常が見つかった場合には、治療の必要性や妊娠可能時期などを医師と相談しましょう。また、性感染症への感染が分かった場合は夫も一緒に検査を受けて治療をする必要がある場合もあります。

 

梅毒

梅毒は、胎盤を介して胎児に感染し、流産や早産、先天性梅毒を起こすことが知られています。梅毒に感染しても、その初期症状には「痛みを伴わない、一時的な」外陰部の硬結やそけい部のリンパ節腫脹が見られるくらいで、やがて一時的に軽快し、2~3ヶ月は無症状となります。従って、妊娠する前に梅毒に感染している可能性は否定しておくべきでしょう。

B型・C型肝炎

いずれの肝炎もウイルス感染によるもので、どちらも分娩時に胎児に感染を起こすことがあることが知られています。
 C型肝炎ウイルスでは、その感染率は2~3%という報告から10%程度という報告までありますが、おおむね母児間での感染率は低いものだと考えて良いでしょう。通常C型肝炎ウイルスに対する抗体検査(HCV抗体検査)を行うことで判断します。
 一方B型肝炎ウイルスでは、最初にHBs抗原検査という検査を行い、これで陽性になった場合B型肝炎ウイルスに感染しているものと判断して次にHBe抗原検査という検査を行います。これが陽性である場合はウイルスが体内で活動的であると考え、感染力も強いものと判断されます。ちなみにHBe抗原が陰性の場合の胎児への感染率は2~3%であるのに対し、HBe抗原陽性の場合には約80%であると報告されています。
 どちらの場合でも感染が起こった場合、児はキャリア(ウイルスを血液中に持っているが、発症していない状態)となり、成人してから肝炎を発症する可能性がある状態となります。
 母児感染によりキャリアとなった場合、のちに肝炎(あるいは肝硬変、肝がん)を発症する率は、B型では10%程度、C型では70~80%であると報告されています。

HIV(AIDS;エイズ)

近年日本でもAIDS患者は増加傾向にあり、特に以前のように血液凝固因子製剤による感染が減少する代わりに性行為による感染が急増していることが特筆すべき点です。
 またエイズは母児感染することがすでに知られており、日本での「HIV母子感染予防の臨床的研究グループ」による報告では、年間分娩数約50万件に対してHIV感染が認められた妊婦が217例(0.043%)あり、うち出産に至った児の30%にHIV感染が認められたと報告されています。一方、妊娠前あるいは妊娠初期にAIDS抗体検査を行い、陽性と判断された症例ではそのほとんどが妊娠中に抗HIV剤の投与を受け、帝王切開による分娩を選択すること(さらに母乳による育児を禁じることも含めて)により、児へのHIV感染率を2%にまで低下させうることも報告しています。
 つまり、喩えAIDSに感染していても適切な治療及び指導によりHIV母児感染を相当の割合で防ぐことができるわけで、必ずしも妊娠中絶の適応となるものではないことがわかってきているわけです。
 妊娠を考えるならやはり事前に検査を受けておくべきものではないでしょうか。

クラミジア

現在、最も感染者の多いSTD(性行為感染症)はこのクラミジアで、しかも中高年に比較して若年者により多く感染が見られるというデータがあります。すなわち、妊娠中に最も関わりを持つ可能性のあるSTDである、と言い換えることができます。
 クラミジアは女性の場合、最初に子宮頸管に感染を起こして子宮頸管炎となりますが、子宮頸管炎ではほとんど症状として現れることはなく、さらに病状が進行して卵管炎や骨盤内腹膜炎となって初めて症状(腹痛や発熱など)が現れるものです。また卵管炎や骨盤内腹膜炎は不妊症の一因ともなりうるものです。
 そしてクラミジアは、分娩時に胎児に感染を起こして結膜炎や肺炎を起こすことがあることも知られていますから、喩え全く症状がない状態だとしても、知らない間にクラミジアに感染していて分娩時に胎児に感染を起こしてしまう可能性はある、ということになります。
 以上のような理由で、やはりクラミジアの検査は受けておくべきだと考えられます。

妊娠前に受けておいた方が良い検査にはどのようなものがあるのでしょうか?


歯の治療

娘は、親知らずも抜いたほうがいいと言われていたので、妊娠中に痛くなったりしたら大変なので抜きました。 

 

これで、妊活に向けて頑張るのみです。

まずは軽度異形成の検査が10月に再度あるため、それまでに免疫力をアップさせて軽度異形成をなんとかしたいと思っていましたが、なんと10月の検査では異常なしになりました。

 

それまでに注意したことは、日々の食事でなるべく色々な種類の物を食べる事。

早寝、早起き、青汁、R1を飲む、納豆、豆乳、枝豆を毎日のように食べさせました。

これが良かったのかわかりませんが、次は半年後の検査でいいと言われました。

 

まさかその2カ月後に妊娠できるとは思っていませんでしたが、今は軽度異形成が再発しないように、無事元気な赤ちゃんが産まれるようにと、母の私は娘のサポートをするのみです。

 

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まとめ

娘は無事妊娠する事ができました。

妊娠できたことで、大きな喜びを得たと同時に、無事元気に産まれるまで心配は尽きません。

また、今はネットで色々な情報が手に入り、余計に心配しすぎて、それがストレスとなってしまう場合もあります。私もその一人なので、少し気持ちに余裕をもって、それでも心配な事はネットを頼るのではなく、病院に電話をし指示を頂くようにしています。

 

 

 

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