働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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赤ちゃんが産まれました!②

大きな台風が通り過ぎ、被害状況がテレビで放映されるなか、みなさんのところはいががでしたか?

 

岡崎も昨日の11時半ごろ、避難勧告の携帯が鳴り、雷と携帯の音で心臓バクバクの夜を過ごしたけっちゃんです。

 

 

さて、娘の出産から1ヶ月以上が過ぎました。

 

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先週、娘は実家を離れ、自分のアパートに戻っていきました。

毎日、赤ちゃんの泣き声を聞いていたので、寂しい気がしますが、今日も動画を送ってもらい癒されています。今は便利になりましたね。

 

 

www.ketukochan.com

 

では、先日の続きを書いていこうと思います。

 

病院ではNSTの結果、陣痛が8分間隔だったので、5分間隔になったら来てくださいねと言われました。

NSTを付けてすぐに赤ちゃんの心拍が弱くなり、助産師さんが数人もバタバタと病室に入ってきて、もう少しの所で酸素吸入器を付けられそうになった娘です。

 

NSTとは・・・

ノンストレステスト(NST)とは、Non Stress Testの略で陣痛などのストレスが無い状態で行われる検査のことです。 胎児の心拍数や母体の子宮の収縮具合が波形状に表示される分娩監視装置を用いて行われ、胎児が元気であるかどうかを確認する目的があります。

 

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もし、また同じような事があったら、本人は気づきますかと尋ねると、胎動に気を付けてくださいとそれだけ。

もし本人が寝てしまってる間に同じような事が起きたら気づけないですよね?

そんな事を考えると怖くて怖くて、もう少し病院にいたい事を強くお願いしました。

 

助産師さんが先生に確認し、あと1時間様子を見ることを了承してくれ、なんとか私たちは1時間延長することを許されました。

それが夕方の5時ごろだったので、6時までになんとか5分間隔になって欲しいと願っていまいした。

 

6時過ぎは、まだ間隔は短くならなくて諦めていたのですが、助産師さんが1時間過ぎても忙しそうで、それが良かったのか、だんだん陣痛が強くなり、助産師さんが来たころには5分間隔になっていました。

6時20分ごろ、このまま入院となりました。

 

NSTを外したのが6時半ごろです。

外してからは、娘もベッドから降りて歩いて、陣痛がきたらベッドで痛みを逃しての繰り返しです。

陣痛の間は、喉が渇くので、ペットボトルストローがあると便利です。

 

 

 

旦那さんに電話をしたのが入院が決まった6時半過ぎ。

旦那さんは立ち合いを希望していたので、病院に向かってくれるとのことだったのですが、その日は金曜日、タクシーがつかまらなくて、会社の人に送ってもらったそうです。

もし、タクシーを待っていたら、出産に間に合わなかったかもと思うと、送ってくれた会社の方に感謝感謝です。

ありがとうございました。

 

立ち合いは旦那さんしかダメなので、お母さんは8時になったら帰ってくださいねと言われていました。

旦那さんが病院に着いたのは7時半前ぐらいでした。

その頃には、陣痛の間隔も2~3分おきです。

 

陣痛が強く赤ちゃんが下りてくる時に、テニスボールで痛みを感じているところを押すとよいと言われています。

娘の病院は病室に用意されていました。

 

娘がもう産まれそう!と言うので、私はまだまだだとは思っていたけど、ナースコールを鳴らし、産まれそうと娘が言うのですが・・・と伝えると、助産師さんが来てくれて、ちょっと家族の方は出て下さいねと言われ、一旦病室から出る事に。

 

子宮口が全開だと言う事で、助産師さんもビックリです!

それからは旦那さんは病室で、私は病室の外から、娘の出産を見守りました。

それが7時半過ぎです。

でも、私は8時には帰らないといけないし、どうしようと思いながらも助産師さんも病室を出たり入ったりで、私の存在など無視です。

 

すると、助産師さんがお産が重なったからヘルプをお願い!とどこかに電話をしていました。

どうりでバタバタしているはずです。

 

すると、もうすぐ産まれそうなので、お母さんは帰らずにいてもらっていいですよと言われました。

 

8時過ぎ、もう一つの部屋から、叫ぶ声と、その後から赤ちゃんの泣き声が・・・。

産まれたんだ~。

 

すると、今度は娘のいきむ声と、はははははっと言ういきみをのがす声が。

私も経験しているので、もうすぐだなと思ったら、赤ちゃんの泣き声が!

もう、涙ですね。

 

本当なら、病院から帰らないといけなくて、早くても明日の10時まで会えないと思っていたのが、ちゃんと産声を聞かせてくれ、産まれたばかりの孫に会う事ができ、本当にありがとうです。

 

無事、8時31分、49.5センチ、2818gの元気なパパに瓜二つの男の子が誕生しました。

 

今は産まれると、赤ちゃんに帽子をかぶせるのですね。

見せてもらった時は、すでに黄色の帽子をかぶっていました。

 

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娘は、会陰を切開したので、傷跡を縫うので1時間ほど、私と旦那さん、それから赤ちゃんと病室の外で待っていました。

今は、切開する人が多いらしく、同じ日に出産した方もやはり切開したそうです。

先生からの説明では、5センチほど切ったそうで、筋肉も切ったので、少しの間、尿もれやおならが自然と出てしまうかもと言う事で、1ヶ月検診の時の状態で、治りがよくなければ外科を紹介しますとのことでした。

 

先日、1ヶ月検診も終わり、傷口も綺麗になっているとのことでしたが、まだ娘は大きい方をするときは怖いと言っていました。

 

切開すると痛くて座る事ができないので、円座クッションが必須です。

 

 

 

病院には、こちらのタイプのものが置いてありました。

退院してからも必要だなと思って、買いに行ったのですが、病院と同じようなものがなかなかお店には売っていませんでした。

まだ術後は、病院のものでないと座れなかったですが、退院してからは痛みを少し我慢しての円座クッションの利用となりました。

個人差があるので、なんとも言えませんが、病院タイプの物の方が良いのかもしれません。

 

娘が妊娠して、数ミリの胎嚢から胎芽となり、心拍が確認でき、だんだんお腹が大きくなり、胎動を感じ、お腹の中でこの子が育っていたんだなと思うと、それがまたちゃんとママやパパに似ていて、なんて言っていいのかわからないけど、赤ちゃんには未来がいっぱいです。

未来がいっぱいの赤ちゃんが、健やかに過ごしやすい未来になることを願わずにはいられません。

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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