働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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高齢の親をこれからどうみる?

台風も過ぎ去り、今日は気持ち良い秋晴れの空が広がっています。

みなさま、台風による被害は大丈夫だったでしょうか?

 

うちはおかげさまで、大きなゴミ箱が飛んできていたのと、これまた大きなトタン板が飛んできていましたが、あとは大丈夫でした。

 

ただ、近くの看板やご近所さんの屋根瓦が飛んで行ったりしたいるのをみて、今回の台風の風の強さを改めて感じました。

 

また台風25号が接近しているようです。

災害の被害が最小になるよう、前もって準備しましょう。

 

さて、今日は私の母の事を書きたいと思います。

 

先日、母が入院することになりました。

10日間の入院で済んだので良かったですが・・・。

 

うちの母ですが、結構私の中では悩みのタネであります。

 

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母が入院した病名は、肺塞栓症でした。

いわゆるエコノミー症候群です。

 

ある日のことです。

母から電話が掛かってきて

私入院することになったから 

 

どこが悪いの?

 

どこもかも。

 

どこの病院?

 

〇〇病院、じゃ急いでるから!

 

こんなやり取りが、ちょうど私が仕事から帰る時の道中に電話がありました。

 

うちの母、とにかく自分の体調悪いアピールがすごくて、いつも少し体調が悪くなると大きな病院に行き、入院したいと先生にお願いする母。

 

 

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私はどこも悪くないんだから入院できないよ

 

先生は入院した方がいいって言うけど、部屋が空いてないから入院できなかった

といいます。

 

本当に入院が必要なら入院させるはずですが、なんせ入院すればみんなが心配してくれるだろうという安易な考えの母です。

 

いつも救急車を呼んでは、結局どこも悪くないから、帰ってくるという事が何度もありました。

 

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今回は本当なんだろうか?と思うほどだったのですが、しばらくすると入院先の病院から、家族の方に来てほしいと連絡があり

 

どこが悪いのですか

 

と尋ねると、まだ詳しい検査をしていないのでなんとも言えないのですが、酸素が不足しているので、検査等の入院が必要になりますとのこと。

 

しかし、この出来事は娘が出産して退院してきた翌日で、私は病院に行けそうになく、とりあえず弟に電話。

弟は単身赴任で関東に住んでいて、なんとか連絡が取れたのが数時間後。

 

母の事を話すと、弟も今回は本当なの?って感じです。

今回は病院から電話があったから、本当だと思うよと話し、なんとか弟の奥さんに連絡をとってもらうことに。

私が直接義妹に連絡すればいいんだけど、なんせ母のことを嫌っているので、頼みづらく、弟からお願いしてもらうことにしました。

 

結局、病院から再度私のところに連絡がありましたが、義妹が病院に遅くなるけど行ってくれるとのことで、そこは本当に助かりました。

 

その夜、義妹から連絡があり、母の様子を聞きました。

義妹は、薬剤師なので、さすが医療の事は専門なので、義妹の説明がわかりやすく本当に助かりました。

 

母の病気は、肺塞栓症です。

 

 

血栓(血のかたまり)が肺の細い動脈につまって突然起こる病気です。飛行機に長時間座り続けたときなどに足の静脈に血栓ができ、それが肺に移動して起こるため「エコノミークラス症候群(ロングフライト症候群)」とも呼ばれています。

[病気の原因]

 

ほとんどが、足の静脈に血栓ができる深部静脈血栓症(しんぶじょうみゃくけっせんしょう)が原因です。足の静脈にできた血栓が血管の壁からはがれ、血液に乗って流れて肺の細い動脈をふさぐことが原因で起こります。深部静脈血栓症は、骨盤や大腿骨(太ももの骨)の骨折、整形外科の手術などで血管の内側の壁が傷つくことが原因で起こります。また、長時間同じ姿勢で座っていたり、寝たきりで血液の流れが悪くなることでも起こります。肺塞栓症は、血栓だけでなく、脂肪やがん細胞、傷から血管に入り込んだ空気などで血管がふさがって起こることもあります。

[主な症状]

 

胸の痛みや息が苦しい、痰に血が混じるなどの症状がみられます。塞栓(血管をふさいでいる血栓)が小さいときは自覚症状がありませんが、塞栓が大きくなると顔面蒼白(そうはく)、冷や汗、脈が速くなるなどのショック症状が現れたり、意識がなくなったりします。手術の後、順調に回復していた人などで、突然死がみられることもあります。

[検査や治療について]

 

肺塞栓症は突然起こりますので、症状から肺塞栓症が疑われる場合にはすぐに検査を行い、治療を行う必要があります。胸部X線検査、心電図、血液ガス分析(血液に含まれる酸素の量などを調べる検査)などが行われます。また、深部静脈血栓症の検査として、足の静脈エコー(超音波検査)や胸部から足までの全身CT(コンピュータ断層撮影)などが行われます。
治療には、血栓を溶かす薬や血液を固まりにくくする薬を使います。手術で血栓を取り除く場合もあります。

[予防法]

 

肺塞栓症の予防では、足の静脈に血栓ができないようにすることが一番重要です。特に、大きな手術の後は、肺塞栓症の予防を目的として、血栓を溶かす薬や血管がかたまるのを防ぐ薬などを使って治療を行います。また、足の静脈の血液を心臓に戻す機能を持つ弾性ストッキングを併せて使う場合もあります。

[肺塞栓症]肺塞栓症とは | エーザイの一般生活者向けサイト

 

母の場合、少し胸が苦しくて、近所の病院に行ったそうです。

母の場合、早く死にたいと言うのが口癖ですが、本当はそうではなく、少しでも異常があると病院に行きます。また、検査が趣味のような人で、検査ばかりしています。

でも、今回はそれが良かったようです。

 

それで、その病院が大きな病院を紹介してくれて検査入院となったそうで、それで私にまだ詳しいこともわからないまま、入院になったと連絡があり、どこが悪いの?と聞くと、どこもかもとみんなを心配させたいあまりの一言なんです。

それでも、家族の誰しもが、今回は本当なの?と疑ってしまうありさまでしたが、義妹の話で本当だと言う事が証明されましたが、入院になってからも、義妹を悩ませる行動が。。。

 

長くなるので、続きは次回書きたいと思います。

 

それにしても、歳をとると言う事は人の言う事をきかなくなるものなのでしょうか?

みなそうなのかな?と考えてしまいます。

自分はそうはならないようにと思いながらも、恐怖を感じる自分がいます。

 

 

 

 

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