働けない主婦のトライ日記

体が弱く働きたくても働けない主婦が、日々思った事や経験した事を綴っています。

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高齢の親をこれからどうみる?②

朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑いです。

この気温差に少し体がバテ気味のけっちゃんです。

みなさまも秋バテというのがあるそうなので、気を付けてくださいね。

 

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さて、母が入院することになってからの記事の続きです。

 

 

www.ketukochan.com

 

結局、入院した日は、集中治療室で一晩様子を見る事になりました。

血栓が万が一、体のどこかに飛んでしまうと死に至ることもあると言う事で、その日は酸素吸入器を付けての投薬での治療でした。

それでも母は元気らしく集中治療室の静まり返っている部屋でしゃべりまくったそうで、その場違いの様子にお嫁さんも困ってしまいました。

また貴重品は身内が預かることになっているそうですが、それも拒むのだそうです。

 

以前、父が入院した時は大部屋だったのですが、財布ごと盗まれました。

意外に病院での盗難は多いので気を付けてください。

 

 

お嫁さんが説得してもダメで、看護婦長さんが出て説得してもダメで、しまいには医師のお偉い方まで出てきたそうです。

 

その後、かばんは渡さなかったのですが、せめてお金だけはと持っていた5万円をお嫁さんが預かる事は了承してくれたみたいで、看護師さんや先生がいる前で金額を確認し、母に5万円は私が預かるからねと確認した上で預かることになりました。

 

でも、それがまたお嫁さんと母との間で問題になってしまうのです。

でも、かばんと携帯は意地でも手放さなかったので、今度私から注意してくださいとお嫁さんから連絡がありました。

 

その後、お嫁さんは実家に帰って、部屋の戸締りなどをしてくれたそうなのですが、またそこでも問題が・・・。

 

もちろん、母は自分が入院になるとは思っていなかったものの、病院に行くことはわかっていました。

私にも入院するからと電話があったぐらいなので、入院の可能性はあるかもとわかっていたはずです。

それが、家に行ってみると、玄関の鍵は閉めてあったものの、部屋の窓は開けっ放し、部屋の荒れ放題にびっくりしたそうです。

数日間の入院で冷蔵庫の中も見てみると、ひどい状況でお嫁さんから掃除をしたけど簡単に取れる汚れではないと私もお手上げ状態ですと連絡がありました。

 

私が身動き取れない状態だったので、本当にお嫁さんには申し訳なく、掃除は今後私がするので大丈夫と伝えました。

 

お嫁さんがお掃除してくれたけど、まだ取れないと嘆きの写真

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数日後、お掃除グッズを持って私が掃除した写真

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冷蔵庫には賞味期限の切れたものや、調理前のお肉が袋に入った状態で、そこから肉汁が染み出ているものなど悲惨だったようです。

 

自分も実家に帰る度に母には注意をしていました。

私もここは反省しています。口でもう少し綺麗にしないとダメだよと注意は何度かしていましたが、素直にやる母ではないことを娘の私が気づかなったのがいけなかったのと、私もそんな現実から逃げていたのかもしれません。

 

それでも、週に1度、ヘルパーさんが掃除をしてくれてると聞いていました。

ヘルパーさんが来るのが毎週金曜日、私たちが実家に行くのは、だいたい土曜日です。

掃除をしてもらった次の日に行く割には、部屋は片付いておらず、どこを掃除してもらったの?と聞くと、キッチンとかリビングとかと言うんですが、全くと言っていいほど部屋は綺麗になっていませんでした。

 

これを機会に、センターの方に問い合わせてみることにしました。

すると、母の言ってる事とセンターの方との話の相違がたくさんあり、結局のところ、掃除はいいから話重視と言った感じでした。

 

もちろん、ヘルパーさんには子供達が面倒を見てくれないとか、私や弟に対する愚痴の話を聞いてもらって母なりにストレスを発散していたのかもしれません。

 

センターの方とは、何度かお電話でお話をさせて頂き、退院後の事が心配なので、今後どうするかを含め、アドバイスを受けました。

なんせ心配性な母ですが、私も娘の出産とが重なり、母のところに滞在することができないので、退院後の預かり先なども含め、病院にそういった相談員さんがいるので、そこで相談してはどうかと言う事になりました。

 

 

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私が病院に行けたのは、入院した日の初めての土曜日です。

入院した次の日には大部屋に移動していました。

 

母は酸素吸入器は付けていたものの、元気そうでした。

あれだけ入院したいと言っていたのに、もう入院は嫌だ、早く退院したいと言っていました。病院食もまずいといいながらも嫌いなものは残し、あとは完食していました。

 

お嫁さんに頼まれていたかばんと携帯ですが、多分母は携帯を手放したくなかったのだと思います。

母は83歳、それでも、年齢より若くは見えます。

でもって、母には好意をもっている男性がいます。

本当に母を見ていても思うのですが、高齢者の恋愛事情のもつれなどで事件があったりするのですが、私なんかよりよっぽど母の方が恋愛していると言うかなんと言うか・・・。色々と恋愛のいざこざがあったりで、娘の私もびっくりです。

 

なので、きっとその男性と連絡が取れなくなることが嫌で携帯を意地でも離したくなかったのだと思います。

 

私はそんな気持ちはわかっていましたが、そこは触れずに、貴重品入れの鍵の掛け方と、携帯の充電が残り少しだと気にしていたので、充電器を買って持って行きました。

するとすんなりかばんも貴重品入れに入れ、携帯は充電をし、枕のすぐ近くに携帯を置いていました。

 

母には退院したら、これからどうする?と話しました。

まだこれから検査だからどうなるかわからないけど、退院して1人でやっていけるかどうか?

不安ならどこか受け入れ先の病院を探すとか、今後の事を話さないといけないしと。

 

病院の受付に今後の事を相談員さんとお話したいと申し出ると、土日はお休みだと言う事で相談はできないらしく、患者さんも含めての相談なら電話でも大丈夫と言う事だったので、母にその旨を伝え、相談員さんが来たら連絡してもらうようにしてねと話し、窓口の方にも私の連絡先を残して病院をあとにしました。

 

今日は長くなったので、ここまでです。

高齢の親を持つ方は、どのように対応しているのでしょうか?

逃げれない現実、向き合っていくしかないですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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